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プレスリリース

この春から開催の「志国高知 幕末維新博」に合わせ『ことりっぷ高知 四万十・室戸』発売

(DreamNews) 2017年05月24日(水)10時00分配信 DreamNews

株式会社昭文社は、このたび高知県観光コンベンション協会のご協力の下、人気ガイドブックシリーズことりっぷの新刊『ことりっぷ高知 四万十・室戸』を5月31日より発売いたします。本誌は3月4日から約2年に渡って開催される「志国高知 幕末維新博」に合わせて出版。博覧会を楽しむのにもご活用いただける内容です。自然が育んだ癒しの絶景や安芸、嶺北など話題のスポット、青空マルシェやカフェ等も収録しています。


 株式会社昭文社(本社:千代田区麹町、代表取締役社長 黒田茂夫、東証コード:9475)は、このたび高知県観光コンベンション協会のご協力の下、人気ガイドブックシリーズ「ことりっぷ」の新刊『ことりっぷ高知 四万十・室戸』を5月31日より発売いたします。
 本誌は2017年3月4日から約2年に渡って開催される「志国高知 幕末維新博」に合わせて出版され、歴史をテーマにした旅の提案も掲載。博覧会を楽しむのにもご活用いただける内容となっております。

■『ことりっぷ高知 四万十・室戸』の特長
 四万十川や坂本龍馬、カツオなど、自然も歴史もグルメも魅力いっぱいの高知。ことりっぷ高知では、
●足摺、室戸、四万十川、四国カルストなど、自然が育んだ癒しの絶景
●世界に二つしかないモネの庭、こだわりの店が集まる嶺北など話題のスポット
●活気ある青空マルシェや地元食材を生かしたごはん、眺めのいいカフェ
など、高知の「今」の魅力をぎゅっと集めました。
 表紙柄はよさこい祭りで使用する鳴子、帯写真は四万十川と岩間沈下橋を採用。手にとった読者の方が週末、高知への旅へと思わず誘われるような、魅力にあふれた充実の一冊に仕上がりました。

■具体的な誌面構成
 本書は大きく4つの構成にわかれています。
●高知タウンとその周辺
 高知県の玄関口・高知タウンは南国土佐の城下町。センスのよいレストランやおみやげものも多く、グルメやショッピングを楽しめます。周辺には「奇跡の清流」として有名な仁淀川や日本の原風景が広がる嶺北エリアがあり、自然の中でのんびり過ごすことができます。

●四万十・足摺・四国カルスト
 なだらかな山肌に石灰石が顔をのぞかせる四国カルストと蛇行しながら悠々と太平洋へと続く四万十川、水平線の彼方まで見渡せる足摺岬。自然の中に身をまかせ、ゆっくり過ごすのが似合います。四万十の幸にカツオのタタキ…。自然が育んだおいしい料理も味わえます。

●安芸・室戸
 雄大な太平洋の景観が魅力の県東部のこのエリアはユネスコ世界ジオパークにも認定されている室戸岬や海洋深層水、ドルフィンセンターなど太平洋の恵みを存分に楽しめます。オーシャンビューのレストランや素材の良さが光る安芸グルメもおすすめ。山側に足を延ばすと柚子で知られる馬路村やモネの庭のある北川村も。素朴な山里が広がります。

●高知の歴史さんぽ
 南国土佐が輩出した幕末の志士はタレントぞろい。維新を支え、幕末を駆け抜けた坂本龍馬をはじめ、近代日本への扉を開いた時代の先駆者たちを数多く生み出しました。ここでは高知県内の各地にあるゆかりの地を訪ねる歴史さんぽを、高知ならではの旅の楽しみ方としてご提案しています。

■『ことりっぷ』について
 『ことりっぷ』は、働く女性が週末に行く2泊3日の小さな旅を提案したガイドブックの大人気シリーズです。2008年に創刊以来、旅好きな女性に圧倒的支持をいただいております。2017年4月現在、国内版65点、海外版39点、会話帖9点の計113ラインナップを展開しております。

■商品概要
【商品名】『ことりっぷ高知 四万十・室戸』
【体裁・頁数】A5変型判(H180×W148)、本体112頁
【発売日】2017年5月31日
【定価】本体800円+税

【リリースに関する問い合わせ】
株式会社 昭文社 広報担当 竹内渉
TEL03-3556-8271 FAX03-3556-8168
昭文社ホームページ  http://www.mapple.co.jp/


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