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プレスリリース

東松山市が大東文化大学、立正大学と連携協力に関する包括協定を締結

(DreamNews) 2017年05月23日(火)16時00分配信 DreamNews

日 時:平成29年5月19日(金)午前11時 場 所:東松山市総合会館4階多目的ホール 出席者:東松山市森田光一市長と大東文化大学門脇廣文学長、       東松山市森田光一市長と立正大学齊藤昇学長 内 容:東松山市が大東文化大学、立正大学と連携協力に関する包括協定を締結

■日 時:平成29年5月19日(金)午前11時
■場 所:東松山市総合会館4階多目的ホール
■出席者:東松山市森田光一市長と大東文化大学門脇廣文学長、東松山市森田光一市長と立正大学齊藤昇学長
■内 容:東松山市が大東文化大学、立正大学と連携協力に関する包括協定を締結しました。

■目的・理由
【東松山市と大東文化大学】
互いに有する諸種の資源を提供し、それらを有効に活用することにより、地域社会が抱える課題を解決するとともに、地域の活性と福祉の増進、文化、教育、学術、スポーツ等の振興を図り、もって社会の発展と人材の育成に寄与することを目的とします。

【東松山市と立正大学】
包括的な連携のもと相互に協力し、地域社会の課題解決及び大学の教育・研究機能の向上を図り、もって地域社会の発展に寄与することを目的とします。

【共通事項】
両大学ともに連携協力する事項として地方創生に関することを盛り込んでいます。また、協定の有効期間は締結日から3年間です。ただし更新しない旨の意思表示がない場合さらに3年間延長し、その後も同様の取扱いとなります。

■今年度の具体的取組
【まちなかリノベーションプロジェクト】
〜若者がチャレンジする活気あるまちづくり〜
東松山市の中心市街地の活性化に向けて、若者のアイデアや視点を活かし空き店舗を活用したまちづくりを検討します。東松山市の若手職員も参加し、大学の枠にとらわれないグループ編成(各グループ4〜5名程度)でディスカッションにより交流を深めながら、様々な考えに触れ学生が主体となって事業提案を作成していきます。作成した事業提案については市長へのプレゼンテーションを実施し、優秀提案として採択された事業について、次年度の事業化を目指していきます。

【参加人数】
大東文化大学8人、立正大学9人、武蔵丘短期大学6人、市職員4人程度(武蔵丘短期大学は平成24年5月28日付で既に市と協定を締結しているため、今回の締結式には参加しません。)

■主なスケジュール
5月29日(月)の副市長講話を皮切りに全10回程度のカリキュラムを予定しています。5月〜7月まで隔週1回のディスカッションを行い、9月の予行演習を経て10月に市長へのプレゼンテーションを行います。11月以降、優秀提案について事業化に向けた具体的な検討を行います。

■問い合わせ先
〒355-8601 埼玉県東松山市松葉町1−1−58
東松山市政策財政部政策推進課 TEL0493−23−2221(内線208、222)


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