• トップ
  • リリース
  • Ambi Climate 2nd Editionがキックスターターにて公開、エアコンユーザーの常識を変える 〜AIによって可能にする快適な環境と省エネ〜

プレスリリース

Ambi Climate 2nd Editionがキックスターターにて公開、エアコンユーザーの常識を変える 〜AIによって可能にする快適な環境と省エネ〜

(DreamNews) 2017年05月23日(火)13時00分配信 DreamNews

香港ベンチャー企業Ambi Labs(アンビ ラボ)は本日5月23日、Ambi Climate 2nd Edition(アンビクライメート セカンドエディション)を世界最大のクラウドファンディングサイト「キックスターター」にて公開します。Ambi Climate 2nd EditionはAIによって快適さをカスタマイズすることで、エアコンの常識を変える省エネで革新的な次世代型スマートリモコンです。

香港ベンチャー企業Ambi Labs(アンビ ラボ)は本日5月23日、Ambi Climate 2nd Edition(アンビクライメート セカンドエディション)を世界最大のクラウドファンディングサイト「キックスターター」にて公開します。Ambi Climate 2nd EditionはAIによって快適さをカスタマイズすることで、エアコンの常識を変える省エネで革新的な次世代型スマートリモコンです。

現在のエアコンは設定された温度を中心にコントロールしますが、他にも室内をより快適に保つ要素はたくさんあります。例えば湿度や日射量、時間帯や外の天気、季節なども影響しています。現在のエアコンの常識では温度を設定することのみが可能で、他の大切な要素を考慮せず、変化する室内環境に応じて快適な室内環境を保ち続けるのが難しくなっております。そしてAmbi Labsにより10カ国に渡り実施されたネットアンケートでは、返信した方々の3分の2はこの問題を意識されています。いつも暑すぎる、寒すぎる、朝起きる時は寒い、またはエアコンを常に調節しなければならないなどの意見が寄せられました。

Ambi Climate 2nd Editionはこの一般的なエアコンの問題を、エアコン操作の常識を変える事によって解決致しました。一定の温度を設定するのではなく、ユーザーはただ室温の快適さをAmbi Climateに伝えるだけでAIが様々な要素の影響を分析し、自動的にエアコンを操作しより良い室温へと調節してくれます。その結果、省エネにも繋がります。

アンビクライメートのスマホアプリを通してただ暑いのか、寒いのか、快適なのかを伝えるだけで、AIはその人へ与える様々な要素の影響を学習します。この要素が変わる度にAIは自動的にエアコンを調節し、より省エネで快適な空間をお届けしながら室温調節をとても楽にします。

Ambi Climateは日本はもちろん、アメリカ北東部、南ヨーロッパ、中東、オーストラリアやアジアの多くの国々で一般的に使用されているリモコン操作のエアコンのに対応しています。Euromonitor(ユーロモニター)のデータによると、世界中で約4億5千万もの世帯がエアコンを使用しており、その大半がこのタイプのエアコンを使用しています。

キックスターターと別途調達資金によりAmbi Climateは現在世界40カ国もの国で使用されています。多種多様なデータベースから、ユーザーの快適さ左右する要素は、天気の影響が一番(46%)、次に温度(20%)、そして最後に湿度(14%)だと判明しました。しかし各要素の重要度は人によって大きく変わります。例えば外の天気が86%もの割合で室内の快適さに影響する方もいます。室内の快適さには個人差がありますので、外の天気や湿度にとても敏感な人も中にはいます。さらに人は夏や冬などの季節の天候に順応するため、要素の重要度は常に変化しているのが見られます。

一年間で各要素がどのようにユーザーの快適さに影響したか


旧モデルのAmbi Climateは2014年11月のキックスターターキャンペーンで当初の目標を460%も上回る$114,892ドルを749人の支援者から募ることに成功しました。前キャンペーンの支援者の方々のおかげでここ数年で Ambi Climateを改良することができました。以前のキャンペーンからの一番の改革はやはり“コンフォートモード”という革新的な快適さを中心としたシステムの登場でしょう。

Ambi Climate 2nd Editionはどのようなお家にも違和感なく合うよう、プレミアム素材でよりスマートな形に再設計されました。Ambi Climate 2nd Editionはより温かみのあるシンプルでコンパクトな形へと進化しました。今までの不要な箇所を失くし、より温かみを感じられるようにベースは木材を使用しました。
Ambi Climateはより快適な環境を皆さまにお届けするため、ユーザーのフィードバックや環境的要素をAIに反映させています。多くのお客様はこのAIによって動くデバイスによりエアコンの消費電力を抑えることに成功しています。

ユーザーはAmbi Climateがお部屋の快適さを向上させた事だけでなく、毎月最大約30%もエアコンの節電に繋がったと報告しています。快適な環境を提供できるだけでなく、暖房や冷房の使いすぎを失くす事によってエアコンの消費電力を大幅に下げる事もできたという声を聞くのは、とても励みになります。Ambi Climateは環境への意識が高い方や最新技術を求める方々にとって、ライフスタイルを改善してくれる理想的なアイテムです。さらには頻繁に旅行する方や、ご両親と同居されている方、ペットと一緒に暮らす方々にも様々な便利な機能が搭載されています。

Ambi Climate 2nd Editionの革新的な性能は様々な業界でも認められ、有名な見本市Computex d&i Awards 2017でデザイン賞を受賞、そして更には今年の初めに開催されたIoT Asia 2017の展示会ではTrailblazer賞を受賞しました。

本日キックスターターにてデビューする2nd Editionは5万ドルが資金目標です。『弊社は部品の構成や製造工程を改め、結果的によりコストパフォーマンスの良いデザインに仕上がり、Early Birdプレッジをたったの$79ドルで提供する事が可能となりました。』とチーフハードウェアエンジニア兼Ambi Labs創設者の一人Paul Sykesと語っています。クラウドファンディングキャンペーンは5月23日開催され、そして6月21日に終わる予定です。詳しくはリンク先をご覧ください:http://bit.ly/Kickstarter_AmbiClimate2_JP

製品画像
高画質な製品画像はこちらからダウンロードください: http://bit.ly/2ndEditionProductImages

製品スペック

基本仕様とシステム条件

WiFi: 802.11b, 802.11g, 802.11n-24
外形寸法:10.8cm x 4.2cm x 8.1cm
本体重量:110g
電源:5V DC, 1.0A micro USBケーブル
接続:エアコン接続用赤外線通信機 x 7
LED: RGB色LED
セットアップ:インターネット接続及びWi-Fi環境必須
対応システム:iOS 9以上、 Android 4.1以上
50以上のメーカーブランドや1,000種類のモデルを含む多くのリモコン式エアコンに対応

Ambi Labsについて
Ambi Labsは香港で立ち上げ、香港に本社を置くIoTベンチャー企業です。 “Ambient Intelligence”というコンセプトに魅せられ、本当にスマートな技術は直感的でシームレス、そしてユーザーのライフスタイルを向上しながら背景に溶け込むようなものだという信念を持っています。我々はIoTの真価はAIのアプリケーションを通してのみ発揮されると考えております。昨今、多くのIoTデバイスはユーザーに膨大な情報を与えますが、簡単なルールに伴ったコントロールしか提供していません。しかしAIを通すことでデータの分析ができ、とても快適でスマートな製品を皆さまに提供することが可能となりました。

2012年に設立したAmbi Labsは、創設者3名から現在は25人もの多種多様なチームに拡大しました。皆同じ志を持ち、日々家電製品をより便利で実用的に改良しています。弊社では強い発明家気質のメンバーばかりです。チームの中心的メンバーはDim Sum Labsという香港のハッカースペース出身です。


プレスお問い合わせ先
プレスについてのお問い合わせは下記にご連絡ください:
名前: 土永 和博
Tel: 03-6550-9940
Email: info@awesome-japan.co.jp

名前: Charmaine Lo
Tel: +852 2259 5100
Email:charmaine@ambiclimate.com


推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る