プレスリリース

株式会社ライフビジネスウェザー

今シーズンの「かき氷前線」を発表します

(DreamNews) 2017年05月18日(木)12時00分配信 DreamNews

生活密着型天気予報を配信する株式会社ライフビジネスウェザー(本社:東京都中央区、代表取締役:石川勝敏 以下、LBW)のビジネス気象研究所は5月18日、今シーズンの、かき氷が本格的に売れ始める(多くの人が食べたくなる)シーズン開始日を予想する「かき氷前線」を発表しました。

ビジネス気象研究所では、商品の販売動向と気象要素との相関解析から、様々な商品の販売数が大きく伸びる気象条件を調査する取り組みを行っています。夏物アイテムの定番であるかき氷前線についても2015年から毎年発表しております。

今年のかき氷前線については、この先少なくとも7月にかけて全国的に気温は平年並みか高めと予想されており、かき氷前線の到達は例年より早まるとみられます。

当面は高温傾向が続く

今年は、直近1週間程度は北海道で寒気の影響を受け、気温が平年より低く推移していますが、それ以外の地方では5月に入ってから、気温が平年を上回る日が多くなっています。この高温傾向はこの先少なくとも7月までは続くと予想されるため、かき氷前線の北上も例年より早いとみられます。ただし、関東から東北地方で梅雨入りを迎える6月中旬〜下旬頃はオホーツク海高気圧からの冷涼湿潤なやませが吹きやすいため、東北地方太平洋側の沿岸地域で前線の到達が若干遅れる見通しです。

ビジネス気象研究所のPOSデータの解析から、かき氷の売上は、5月頃から気温と連動し、おおむね6月以降で日中の気温が30度近くになると急増することがわかりました。
この理由として、湿度が高くなる梅雨入り頃から、同じ気温でも蒸し暑く感じること、人の基礎代謝(生きるために必要なエネルギー)が6月以降低下することから、より食感が冷たくさっぱりした低カロリーのものが好まれることが考えられます。
この結果から、おおむね梅雨入りの平年日以降で日中の気温が約29度以上になる日を前線到達日と定義し、気象庁の予報に独自のアルゴリズムを加えて、予想を算出しました。
なお、約32度でかき氷とアイスクリームの売上が逆転することもわかっています。

※今後、ビジネス気象研究所の研究員の気象予報士が天候傾向の変化に基づく かき氷前線の北上速度に変化が生じていると判断した場合、改めて最新の前線を発表する場合があります。

<会社概要>
(1)商号     :株式会社ライフビジネスウェザー (気象庁予報業務許可第83号)
(2)代表者    :代表取締役 石川勝敏
(3)本店所在地  :東京都中央区日本橋堀留町1-10-14いちご人形町ビル2階
(4)設立年月日  :1998年1月
(5)主な事業の内容:流通気象、建設気象、健康気象、生活気象に関する各種情報提供

本件に関するお問い合わせはこちらへ>
株式会社ライフビジネスウェザー ビジネス気象研究所
E-mail: contact@lbw.jp
TEL: 03-3668-6141 FAX: 03-3668-6145
HP: www.lbw.co.jp(コーポレートサイト)
  lab.lbw.jp(ビジネス気象研究所サイト『生活気象ラボ』)


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