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プレスリリース

クロス・ヘッド株式会社

世界を目指すトップアスリート社員の活躍 社内にチャレンジ精神と一体感を生み出す効果 ビーチバレー鈴木千代 フィリピン国内ツアー優勝

(DreamNews) 2017年05月12日(金)10時00分配信 DreamNews

ICT事業を行うクロス・ヘッド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:関根尚)は、女子ビーチバレーボール選手・鈴木千代を昨年4月より採用し活動支援を行っています。 4月20日からマニラで行われたフィリピン国内ツアー第5戦では、インターナショナル枠で招待出場した鈴木千代・浦田景子ペアが優勝しました。また、5月3日からお台場で行われたジャパンツアー第1戦では5位タイと、活躍の場を広げています。

ICT事業を行うクロス・ヘッド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:関根尚)は、世界を目指す女子ビーチバレーボール選手・鈴木千代を2016年4月より採用し、活動支援を行っています。
 2017年4月20日からマニラで行われたフィリピン国内ツアー第5戦において、インターナショナル枠で招待出場した鈴木千代・浦田景子ペアが優勝しました。また、5月3日からお台場で行われた、ジャパンツアー第1戦では5位タイと、活躍の場を広げています。
 トップアスリート社員・鈴木の活躍は、社内にチャレンジ精神と新たな一体感を生み出しています。

■社員の労働意欲の向上と一体感の醸成に有効的な施策として、採用を決定
 当社は、外部企業に常駐するエンジニアもいることや、組織の規模拡大に伴う働き方の多様化などで、社員のコミュニケーションが希薄になりやすい環境に課題を感じていました。そこで、以前より社員の交流を深める活動として社内認定サークルの推進や、夜には本社の一角をバーラウンジにして、社員交流の場として提供する『Wednesday Lounge(ウェンズデー ラウンジ)』の開設などを行っています。
 このように社員交流の取り組みを強化していく中で、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)が運営する就職支援制度「アスナビ」の活動を知りました。当社代表関根がスポーツ好きだったことや、関根が3代目の社長に就任し“次世代型のIT企業”を目指すビジョンを掲げたタイミングであったことと、未来を見据え世界で戦うアスリートを重ね合せ、社員の労働意欲の向上や一体感の醸成に有効的な施策として、昨年4月、鈴木千代の採用に至りました。

■限られた時間を有効に使い目標に向かって努力する姿が、社員の労働働意欲を刺激
 当社が行っている鈴木への支援活動は遠征時の交通費、宿泊費、水着代、コーチ代といった競技活動そのものに関する費用にとどまらず、メンテナンス代、サプリメント代といった日常生活における支援にも及びます。
 また、鈴木を応援する社員に対しても、競技観戦における社員及びその同行者の入場料の負担や応援グッズの作成費用、その他、社員との親睦会開催、応援部“SPORTS ROOTERS(スポーツ ルーターズ)”を発足し応援ツアーの実施なども行っています。
 鈴木の当社での勤務は、シーズン中は2日/月、シーズンオフには2日/週程度で、人事総務部に所属しセミナーのテキスト作成等を担っています。
 鈴木にとって、就職で安定した生活リズムと収入を得たことや、社員に応援してもらい期待に応えることが良いプレッシャーになったことなどが好循環を生み、今回のフィリピン国内ツアーの優勝につながりました。また、試合観戦や親睦会で鈴木の思いや活動内容に触れる機会を増やすことで、限られた勤務時間を有効に使い目標に向かって努力する姿を間近で見ている社員にとっても、労働意欲が高まり、良い刺激となっています。
 今後は、社内SNSでブログの立ち上げなど、本人発信による広報活動を強化することで、社員との距離を縮め、さらなる連帯感の向上を目指します。

■ビーチバレーの特長と鈴木の強み
 ビーチバレーボールとバレーボールとの一番の違いは、試合中に監督の指示が禁止されている点です。試合中の戦略は、全て選手同士がサインなどで決定し、自ら変更・改善していかなければならない頭脳プレーが要求されるスポーツです。また、砂浜で足をとられる感覚に対して使用する筋肉の違い、裸足でする競技のためシューズによる反発力も期待できないことなどから、バレーボールで活躍した選手でもビーチバレーの世界では思ったような結果が出せないといった状況もあります。
 鈴木は、中学3年生からビーチバレーを始め、バレーボールと並行してプレーし、大学進学を機にビーチバレーに専念しました。日本人としては競技歴がとても長く、珍しい左利きという強みがあります。また、社会人としての自覚や、仕事と競技の両立の試行錯誤で培ったチャレンジ精神は、さらに鈴木を強くしています。
 世界でのビーチバレーボール人気は高く、競技人口が1,000万人ともいわれる人気競技で、ロンドン大会では最初にチケットが売り切れた種目といわれています。日本では、まだ支援基盤や環境面において世界基準に達していませんが、ビーチバレーの人気は徐々に高まりつつあります。
 当社は、今後国内で振興・普及の可能性が高いビーチバレーボールのトップアスリート・鈴木の育成を通じて、ビーチバレーボール界の発展と、さらなる社員交流の活発化やチャレンジ精神あふれる社風を持つ“次世代型IT企業”としての認知拡大を目指します。

<鈴木千代 コメント> 
 学生時代は、自分のために結果を残そうとしていましたが、クロス・ヘッドに入社し、たくさんの方に応援して頂いたことで「会社のため、応援してくれるみんなのために頑張りたい」「会社に良い報告がしたい」という思いでプレーをするようになりました。会社のみんなに喜んでもらえる結果を残すことが役目であり恩返しだと思っています。しかし、関根社長には、いつも「結果は気にせず、思うままにやってほしい」と言ってもらい本当に感謝しています。
 これからも競技と仕事を両立しながら、2020年の大きな目標を胸に全力でぶつかっていきますので、応援宜しくお願いします。

【会社概要】
社名:クロス・ヘッド株式会社
代表:代表取締役社長 関根 尚
本社所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー27F
TEL:03-5793-3366(代)
URL:http://www.crosshead.co.jp/
資本金:3億9,500万円
従業員数:370名(2017年2月現在)※グループ従業員数:459名
事業内容:ソリューション事業(ITシステム基盤のコンサルティング・設計・構築)、プロダクト事業(海外IT製品の輸入・販売・サポート)、エンジニアサービス事業(ネットワークエンジニア常駐派遣)など

本件に関するお問い合わせ先
クロス・ヘッド 広報事務局 担当:福土(ふくど)
電話:03-5411-0066 
携帯:080-6538-6292
E-mail:pr@real-ize.com

参考資料
鈴木 千代(すずき ちよ)プロフィール
生年月日:1993年11月18日(23歳)
出身地:東京都江戸川区
血液型:O型
身長/指高:171cm/222cm
座右の銘:有言実行
名前の由来:歴史好きな父親が、“内助の功”として有名な山内一豊の妻・千代から命名
好きな食べ物:手作りの本格的なグリーンカレー(長期合宿では手料理を披露する)
好きな映画:もののけ姫
仕事上の目標:ITパスポート(情報処理「入門編」の国家資格)の取得
目標:世界大会で表彰台にのぼること
夢:本社がある恵比寿ガーデンプレイスの広場でビーチバレーボール大会「クロス・ヘッド杯」を開催すること

略歴
2012年3月 共栄学園高校卒業
2016年3月 産業能率大学 情報マネジメント学卒業(関東で唯一、ビーチバレーボール部がある大学)
2016年4月 クロス・ヘッド株式会社入社(「アスナビ」採用100人目の選手として注目される)

競技歴
<バレーボール>
2008年 JOCジュニアオリンピックカップ 東京都選抜代表
2010年 全国高等学校バレーボール選抜優勝大会(春高バレー)3位
2011年 全国高等学校総合体育大会 優秀選手賞受賞

<ビーチバレーボール>
2009年 U-17 アジアビーチバレーボール大会 5位
2011年 U-21 ワールドツアーチャンピオンシップ 9位(日本人ペアとして史上初の勝利)
2012年 ユニバーシアード世界大会 25位
2013年 AVCアジアツアー 3位
2013年 U-21 アジア大会 準優勝(日本人ペア初の銀メダルを獲得)
2014年 JBVツアー ビーチバレー川崎市長杯 3位
2015年 ビーチバレージャパンカレッジ 優勝
2015年 JVBツアー ビーチバレー東京オープン 優勝
2015年 サテライト品川SBAシリーズ 年間チャンピオン
2016年 世界大学選手権 17位
2017年 BVRONTOUR(フィリピン国内ツアー)第5戦 優勝(インターナショナル枠で参戦)
2017年 マイナビ ジャパンビーチバレーボールツアー2017 第1戦東京大会 5位タイ

今後の参戦予定
2017年6月10日〜11日 マイナビ ジャパンビーチバレーボールツアー2017 第2戦 愛媛伊予大会





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