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プレスリリース

株式会社トーハン

児童図書・優良図書展示会を開催 〜226社・3,800点・13,200冊の豊富な図書で選書を支援〜

(DreamNews) 2017年05月09日(火)16時00分配信 DreamNews

株式会社トーハン(本社・東京都新宿区、藤井武彦社長)は、学校・公共図書館の蔵書充実を支援する恒例の「児童図書・優良図書展示会」を5月24日から31日まで本社で開催します。(日曜日を除く7日間)

株式会社トーハン(本社・東京都新宿区、藤井武彦社長)は、学校・公共図書館の蔵書充実を支援する恒例の「児童図書・優良図書展示会」を5月24日から31日まで本社で開催します。(日曜日を除く7日間)

同展示会は学校図書館、公共図書館関係者向けに、普段書店店頭で目にすることが難しい多くの図書を、実際に手に取りながら選書する場として、毎年開催しています。
展示内容は、トーハン作成の「児童図書選書のための総合ブックカタログLuppy(るっぴぃ)」に掲載されている図書を中心に226社、3,800点、13,200冊の豊富な図書を選書しやすいように教科別・ジャンル別に展示します。

学校をはじめ、家庭や地域などで行われている読書活動の場で、さまざまな「絵本」が活用されています。今回、絵本専門士が実際に手にとった絵本から、“おすすめ”の絵本をご紹介する『絵本専門士“おすすめの絵本”』を特別企画として展示いたします。さらに蔵書の充実につながるよう様々なテーマを取り揃えたONEテーマ展示(『スポーツと日本・世界の文化を学ぶ本』『人権について考える本』『もう1度考えよう…災害・防災について』『中高生へのおすすめ本!YAセレクション』)を行います。

また、図書館活動をサポートする各種無料セミナーを毎日開催。「お役に立ちます!明日すぐできるブックトーク」「作ってみよう!図書館お手軽ディスプレイ」「一人一人を大切にする学校図書館」など、実習形式、聴講形式の計7講義を予定しており、図書館関係者を選書・セミナーの両面から応援します。

なお、朝の読書推進協議会が発表した「平成28年度朝の読書(学校)で読まれた本」のリストも会場で配布。児童図書・優良図書展示会は、図書館関係者の選書に役立つ情報を提供しています。
さらにトーハンでは、小中学校図書館や公共図書館を対象とした同様の展示会を5月から8月にかけて全国で開催する予定です。新刊のセット・単品を中心とした幅広く、豊富な展示商品の中から選書できることで、学校現場の教師や図書館司書からも毎年好評を得ています。


【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社トーハン  広報室  TEL:03-3266-9587

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