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プレスリリース

清流出版株式会社

勢古浩爾氏の最新エッセイ集発売。『ひとりぼっちの辞典』が本日発売(取次搬入)です。

(DreamNews) 2017年05月16日(火)12時00分配信 DreamNews

清流出版株式会社は、5月16日に勢古浩爾著『ひとりぼっちの辞典』を発売します。 市井の一市民としての目線を大切にし、『定年後のリアル』シリーズ(草思社)でも知られる著者が、マイナスに受け取られがちな「ひとり」「ひとりぼっち」について、持ち前のシニカルでクスッと笑える視点から書いたエッセイ集です。

「ひとりぼっち」をテーマとした辞書形式のエッセイ。
「集団」「同調圧力」「空気」に流されない、
「個」としての「ひとり」をときにユーモラスに、ときにシニカルに考察する。

自分の愉しみを見つけ、これが自分だと輪郭を明確にし、
これでいいと自得すること、つまりつねに<自分に戻っていること>である。
そして威風堂々とまではいわないが、
ごくふつうの顔をして自由に「ひとり」を生きていけばいいのである。
「ひとり」は人間の基本なんだから。
(まえがき)より


<目次概要>

まえがき──「ひとりぼっち」という言葉がさびしすぎる
「あ」行の愛情
「か」行の覚悟
「さ」行の世間
「た」行の愉しみ
「な」行のなるようになる
「は」行のひとりぼっち
「ま」行の紋切型
「や」行の夕日
「ら」行の流行
あとがき──もっと軽く、もっと恬淡に


■勢古浩爾(せこ・こうじ)プロフィール■ 1947 年、大分県生まれ。明治大学政治経済学部卒業。洋書輸入会社に入社、34年間勤続し、2006年に退職。以後、執筆活動に専念。著書に『まれに見るバカ』(洋泉社・新書y)、『不孝者の父母考』(三五館)、『自分をつくるための読書術』(筑摩書房)、『定年後のリアル』(草思社文庫)シリーズ、『ウソつきの国』(ミシマ社)など多数。

●書名 『ひとりぼっちの辞典』
●本体:1,500円(税別)
●著者:勢古浩爾
●四六判並製 224ページ
●清流出版 編集部(担当 古満 温)
電話: 03−3288−5405  FAX: 03−3288−5340



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