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プレスリリース

第86回朔日会展後援文化庁・東京都に「仮想から現実」3D造形作品を展示発表

(DreamNews) 2017年05月02日(火)10時00分配信 DreamNews

TV番組等の芸能人そっくりお面を1枚の写真で作成する会社MaaYuの代表で3D造形作家中田耕市は第86回朔日会展に「仮想から現実」3D造形作品を展示発表します。 期日2017/05/04〜10 場所上野東京美術館2F第1〜3展示室 後援文化庁・東京都 同時にWEBで発表致します

第86回朔日会展に「仮想から現実」3D造形作品を展示発表します。
期日2017/05/04〜10 場所上野東京美術館2F第1〜3展示室
同時にWEBで発表致します。後援文化庁・東京都
http://www.21j.jp/3dhand
発表日2017/05/03
[仮想から現実]の解説
西暦2000年から十数年の月日が流れました。
ふと立ち止まると、世の中の変化に、1900年代の変化とは全く違う
次元の変化に気付きました。
1900年代のそれは、正に技術の変化であり、従来に対比する進歩でありました。
しかし2000年代は、これらの対比ではなく、世界のコミニケーションの賛否と
その動向から成立する新世界の事実成立にありました。
技術進歩の次元ではなく、その上に発展したスマホを代表とする端末と
ネットワークは、「個々の体内に深く浸透し、全く違う次元を生み出し始めました。」
例えば、「仮想通貨であるビットコインは、既に世界経済に浸透し、クレジットカード等に
直接入金できる地位を得て、本物の通貨認識になりました。」
ピコ太郎は、世界数億の個のアクセスを受けて、今や世界で、もっとも有名な日本人です。
ある人が言いました「1年位テレビに出たら消えるね」私が言います。「いいえ、それは感覚違いです。
彼は既に世界の人々に認識された極めて稀な日本人であり、日本のテレビと言うランクではない」と。
トランプ大統領は、選挙中、ほとんどの解説者が、大統領になる訳がない!と言い切りました。
しかし彼は今大統領です。
司馬遼太郎に依って大きくクローズアップされた坂本龍馬は、平成の時代と明治維新の対比の中で
時代を変えた風雲児として認知度を増し、今は、その戦略や経済について揶揄されています。
世界情勢は、仮想敵国であった国を現実敵国とみなし、ミサイルは、現実の武力として
次々発射されています。
スマートフォンに代表される端末とボーダレスなネットワークは、我々の想定を超えて
仮想から現実を生み出しました。特記すべきは、常識の急激な変化が現実であり、
現実から逃れる道はないと言う事です。我々は、従来の常識(日本の)を持ち続けると
思いもよらない現実を思い知る事になります。「仮想から現実」と言うこの作品は、
2次元情報端末と、それがもたらす現実を3次元表現してみました。面白く見て頂ければ幸いです。
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製作:株式会社マーユ  
本社 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-4-21
TEL:03−5273-2741 FAX:03-5273-2563 
SALON:渋谷区神宮前1丁目ルセーヌ館3F*SALONは予約制です
3D造形作家 中田耕市 メールnakata@21j.com


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