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プレスリリース

LYEE理論に基づくプログラム自動生成ツールの試作開発に、平成28年度補正予算「革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金」の交付決定

(DreamNews) 2017年05月01日(月)16時00分配信 DreamNews

2017年5月1日、LYEE社が「平成28年度補正革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金事業(中小企業庁:神奈川県中小企業団体中央会)」に申請していた「(これまでのような)コーディング不要でかつ(その動作原理から)ウィルス無力化機能を内包するプログラム自動生成ツールの試作開発」が採択され、補助金交付申請の審査を経て1日に交付決定の通知を受けました。


2017年5月1日、LYEE社が「平成28年度補正革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金事業(中小企業庁:神奈川県中小企業団体中央会)」に申請していた「(これまでのような)コーディング不要でかつ(その動作原理から)ウィルス無力化機能を内包するプログラム自動生成ツールの試作開発」が採択され、補助金交付申請の審査を経て1日に交付決定の通知を受けました。

ソフトウェア情報学博士根来文生が特許権を有し、LYEE社が専用実施権を有している「ウィルス侵入検知及び無力化方法」で記載されているLYEE理論に従ったプログラム構造(特許ではシナリオ関数と記載)を自動生成するツールの試作開発です。

人命などに影響する機器においてはソフトウェアのバグによる誤動作が致命的になります。特許に従ったプログラム構造にすると、個々の命令の実行順序を自動決定でき、その動作原理からウィルスを無力化でき、かつメンテナンス性が大幅に向上します。今回は組込ソフト向けにC言語プログラムを自動生成するツールを試作開発します。

このツールが実現出来れば、LYEE理論に基づく汎用記述方式で定義さえすれば、通常のコーディング作業が100%不要となり、「開発の効率化」・「バグ零化」・「メンテナンス性の向上」さらに「ウィルスを受け入れて無力化するプログラム」が自動生成されます。

ツールの試作開発は11月末を目標に完了し、平成30年4月を目標に製品化を進め、ソフトウェアハウス・エンドユーザーその他にライセンス提供または販売を開始したいと考えています。

参考 平成28年度補正 革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金採択案件一覧
http://www.chuokai.or.jp/hotinfo/28mh_saitaku_2017march_zenchu.pdf



LYEE株式会社
代表取締役社長 根来 文生
発明者・ソフトウェア情報学博士
e-mail:info@lyee.co.jp
web:http://www.lyee.co.jp
〒247-0062神奈川県鎌倉市山ノ内591番地
TEL:0467-46-4112



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