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ドローンのソフトウェア開発企業のCLUE、アフリカへ進出。日本初の政府公認飛行許可証を取得

(DreamNews) 2017年05月01日(月)12時00分配信 DreamNews

ドローンのソフトウェア開発企業の株式会社CLUEは、2017年5月より西アフリカのガーナに進出することをお知らせいたします。また日本企業としては史上初のドローン公式飛行許可証を取得いたしました。

ドローンのソフトウェア開発企業の株式会社CLUEは、2017年5月より西アフリカのガーナに進出することをお知らせいたします。

また、日本企業としては史上初のドローン公式飛行許可証をガーナの民間航空局であるGhana's Civil Aviation Authority (GCAA) より取得いたしました。これによりCLUEはガーナ国内で自由にドローンを飛行させることが可能となりました。

CLUEでは日本のドローン技術を活用してアフリカの課題を解決すべく注力して参ります。

■アフリカ進出の背景
アフリカは2010年に人口が10億を超え、2030年には15億人となることが予想されています。これは同時期の中国14億人やインドの15億人を超えるためアフリカは「最後のフロンティア」とも呼ばれています。

また、アフリカは過去5年の経済成長率が約5%で推移しており、今後巨大なアフリカ経済圏の形成が期待できます。

しかしその急成長の一方、インフラ整備が追いついていない現状があります。それらは紙で保管される記録や不正確な人力の点検作業など、旧来の仕組みから脱却できていないことで発生する非効率さが原因とされています。

CLUEでは西アフリカのガーナで、インフラをメインとしたあらゆる課題に対してドローンでの解決を目指します。

■CLUEのガーナでのドローン活用
主に道路などの点検においては、ドローンを使って上空から道路を撮影。その画像を地形の2次元データや3次元データとして提供することができます。これによりデータでの点検作業が可能となり、従来の人と紙での点検と比較して約10分の1に時間を短縮することが可能です。

■ガーナのドローン規制
西アフリカのガーナでは、GCAAからの許可を得ずに無断にドローンを飛行させた場合、30年以下の懲役または1000万円以下の罰金となります。また公認の飛行許可は安易に許可されるものではなく、厳正な政府の審査が入りガーナ国内の個人、法人に許可されます。

今回CLUEはGCAAよりガーナのインフラ改革の一環として特別に許可をいただきました。


■株式会社CLUEについて
「ドローンが当たり前に飛び交う世の中に」をミッションに、ドローンのソフトウェア開発企業として2014年に設立されました。主にドローンのソフトウェアを開発しています。

■会社概要
社名:株式会社CLUE
設立: 2014 年 8 月 22 日
所在地: 東京都台東区松が谷三丁目1-12 Kappa.D.C 503
事業内容:ドローン関連事業
代表取締役社長:阿部 亮介
公式サイト: https://corp.t-clue.com/

■この件に関するお問い合わせ先
株式会社CLUE 広報担当 山田
E-mail: support@t-clue.com TEL:03-6802-7996

■参考
アフリカビジネスに関する基礎的調査報告書
http://www.meti.go.jp/meti_lib/report/2013fy/E003218.pdf


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