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プレスリリース

株式会社ソーシャルイマジン

自然に学んだ3つのかんきょう。環境、感教、間協 おのくんがかんきょう親善大使になる

(DreamNews) 2017年04月28日(金)18時00分配信 DreamNews

株式会社ソーシャルイマジンは5月4日、東松島生まれのおのくん、3つのかんきょう親善大使として活動をスタートさせます。環境、感教、間協、「おのくん」と「空の駅」の新しい試み子どもたちとのまちづくりと子どもたちとの活動を通して距離を越えて繋げていきます。

株式会社ソーシャルイマジンは、プロデュースするキャラクター「東松島の仮設住宅で生まれのおのくん」をかんきょう親善大使としての活動を5月4日スタートさせます。

震災後、大きな自然の中で、何かを考える余裕もなく、全国、世界中の沢山の方々の協力で、家族の大切さ人と人の繋がりの大切さを学び、これまでお世話になった方々や私たちが暮らすこの世界に、少しでも恩返しをしていきたいと考えるようになりました。これまでに学んだことから、「3つのかんきょう親善大使」として活動をはじめます。「おのくん」を通して学んだこと、この先におこるであろう、どこかの災害に備えるためにも語り継いでいく必要があると思い活動します。ただ悲惨さや大切さを伝えるのではなく 「おのくん」を通して楽しみながら人との関り、自然の大切さを学び、実体験していける場を「おのくん」が作っていきます。そのためにも人が集まる場所として「空の駅」がネットワークを創っていきます。ありがたいことに、今、東松島で出来ることや私たちが感じている事を、全国、世界中へとお話をさせて頂いています。これから私たちが届けていくこと、人が集まる企画、集まった時にみなさんと使えるもの、家で使えるものです。まずは、新しいおのくんグッズ、そしてワークショップやダンス、イベントをお届けします。人が集まり、関わりの中で必要なモノが生まれ、生活を、心を豊かにしていく。それが、日本人がもともと持っていた、自然と暮らすということなのだと学びました。世界中が応援してくれたあのできごと、日本が世界中を感動させた東日本大震災は、日本のこころを 取り戻すチカラになる。そのきっかけをくれた「おのくん」が、今度は、3つの「かんきょう」活動を掲げる「かんきょう親善大使」となって自然の中で自然と共に暮らすこと、家族、人と人との繋がりや関わりの大切さを伝えていきます。それが、「おのくん」の役割だと感じました。「おのくん」の3つの「かんきょう」活動

環境:身の回りから世界に目を向けて私たちが住む環境を見つめなおして、何ができるか考えてみよう。
感教:感じる事を大事にしよう。いろんな感情を見つめなおして、何ができるか考えて動いてみよう。
間協:人との関わりを見つめてみよう。一人じゃないからできること、一緒にできる事を考えて動いてみよう。
3つのテーマに「空の駅」を東松島市創り、全国、世界中で出来たネットワークを繋げていきます。
「空の駅スポット」を構築していきます。


5月4日、おのくんの誕生祭
東松島で開催されるめんどくしぇ祭2017にて
「3つのかんきょう親善大使」の活動「空の駅スポット」を発表します。

http://socialimagine.wixsite.com/onokun/kankyou

会場
東松島市小野市民センター 東松島市小野字新欠下36
日時
2017年5月4日 10:00〜17:00

http://socialimagine.wixsite.com/onokun/2017time
お問い合わせ
株式会社ソーシャルイマジン
宮城県東松島市矢本字上新沼8
TEL 0225-90-3314
HP 080-3327-4777
担当者 新城 隼
E mail shinjo@socialimagine.com


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