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プレスリリース

TPCマーケティングリサーチ株式会社

TPCマーケティングリサーチ株式会社、世界の皮膚外用薬市場ついて調査結果を発表

(DreamNews) 2017年04月26日(水)14時00分配信 DreamNews

皮膚外用薬の日・米・欧における2015年度の市場規模は前年度比5.9%増の1兆3,917億円となった。タイプ別では局所作用型が前年度比12.6%増の9,106億円。一方、全身作用型は前年度比4.9%減の4,811億円となった。当資料では、皮膚外用薬市場及び開発動向を日・米・欧3極で調査・分析。企業別データとして国内・海外企業計29社の製品展開、開発状況及び販売高をレポートしている。

概要
◆皮膚外用薬(塗布剤及び貼付剤)の日・米・欧3極における2015年度の市場規模は、前年度比5.9%増の1兆3,917億円で拡大推移している。地域別にみると、現地通貨ベースで日本及び欧州において増加、米国において減少している。また、タイプ別にみると、局所作用型が拡大しているのに対し、全身作用型は縮小している。

◆局所作用型では、近年新薬の上市が増えており、これらが好調に推移している。具体的には、外用爪真菌治療薬「Jublia/クレナフィン」や角化症治療薬「ドボベット」、酒さ治療薬「Mirvaso」は、前年度を大きく上回る売上高となっており、抗真菌剤、ざ瘡・酒さ治療薬、角化症治療薬の各市場規模は伸びている。さらに、日本においては、マルホが2016年以降に「ゼビアックス」「マーデュオックス」「エピデュオ」の3製品を上市しており、今後の処方拡大が期待されている。

◆一方、全身作用型では、日本における「モーラス」「ロキソニン」、米国における「Androgel」、欧米における「Exelon」など、市場を牽引していた大型製品が後発品の浸食を受けている。このような中、製薬企業各社では、統合失調症、ADHD、アレルギー性鼻炎、食物アレルギー、骨粗鬆症などこれまでにない新たな適応症の新薬開発を進めている。これらは主に貼付剤で、薬物の血中濃度安定や服薬アドヒアランス向上といったメリットがあり、注目されている。

◆当資料では、皮膚外用薬市場及び開発動向を日・米・欧3極で調査・分析。さらに、企業別データとして国内企業、海外企業の計29社の製品展開、開発状況及び販売高をレポートしている。

TPC市場調査レポート
「2017年 世界の皮膚外用薬市場」
―CNS領域での開発が注目される貼付剤―
詳細はこちら>>http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/mr310170350
資料体裁:A4判 141頁
発 刊 日:2017年4月24日
頒   価:87,000円(税抜)

【会社概要】
会社名:TPCマーケティングリサーチ株式会社(旧 株式会社総合企画センター大阪)
所在地:大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
事業内容:マーケティングリサーチおよび調査レポートの出版
ISO27001認証書番号:IS598110
【本件に関するお問い合わせ】
Webサイト:http://tpc-cop.co.jp/ フリーダイヤル:0120-30-6531


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