プレスリリース

ポジティブワン株式会社

商用GNU(グニュー)、SOMNIUM DRT Cortex-M IDEの販売を開始

(DreamNews) 2017年05月09日(火)17時00分配信 DreamNews

2017年5月9日、ポジティブワンは、世界一のフットプリント・プログラム開発が可能な商用GNU(グニュー)、SOMNIUM DRT Cortex-M IDEの販売を開始いたします。

ポジティブワンは、世界一のフットプリント・プログラム開発が可能な商用GNU(グニュー)、SOMNIUM DRT Cortex-M IDEの販売を開始いたします。

SOMNIUM DRT Cortex-M IDEは、既存のソースコードとソフトウェアとの完全な互換性を保ち、最小、最速、最もエネルギー効率の高いコード、高度なデバッグとトレース(ブレークポイントなしのライブメモリビューを含む)、最新のC / C ++言語サポート、カスタマーエンジニアリングチームのサポート力によって支えられた製品です。

現在、MicroChip製SMA、NXP製LPC、NXP製Kinetis、STMicroelectronics STM32デバイスをサポートしたパッケージです。NXP KinetisおよびLPCデバイスのみをサポートするCortex-M IDEのサブセットであるDRT NXP Editionも提供しています。インストール環境として、Windows、Linux、およびMacOSで利用できます。

Atollic TureSTUDIO7.1.0 からDATを採用した場合、ROM51.7%改善、RAM16.5%改善。IAR v7.80 からDATを採用した場合、ROM16.6%改善、 RAM16.5%改善をしています。SW4SSTM32 V1.13.1 からDATを採用した場合、ROM26.4% 、RAM0.5%改善をしています。

DRTは、Atollic TrueSTUDIO、CodeWarrior(GNUおよび非GNUプロジェクト)、Kinetis Design Studio、LPCXpresso、およびSTM32用System Workbenchを含むエントリーレベルのツールからシームレスで自動的なアップグレードパスを提供する唯一の製品です。 SOMNIUMはフリースケールのKinetis Design Studio(KDS)を開発し、KDSからの自然なアップグレードが可能な機能を提供しています。

DRTは、LPCOpen、Kinetisソフトウェア開発キット、センサフュージョン、プロセッサエキスパート、STM32Cubeなど、パートナーのソフトウェア対応と完全に互換性があります。市販の製品の中には、無料のツールとして同じGNU ARM Launchpadツールを使用しているため、ユーザーのサイズ、エネルギー、またはパフォーマンスのメリットを提供していないものもあります。他の商用製品は、ソースコードの変更が必要な非GNU互換ツールを使用しており、シリコンプロバイダのソフトウェアを完全にサポートしていません。
DRTは、既存のプロジェクトを自動的にインポートして変換できます。一方で、技術およびユーザビリティの利点を提供する点でユニークです。これにより、最良の結果と完全な技術サポートを求めるユーザーにとって理想的なアップグレードです。

◆トライアル
30日間(会社名、部署、指名、電話番号、電子メール)を頂ければ手配をいたします。

◆ライセンス販売
・ノードロックライセンス(年間使用権)

【SOMNIUMテクノロジーズ社について】
SOMNIUMテクノロジーズ社は、イギリスのウェールズに本拠地を置くソフトウエアカンパニーです。アトメル社マイクロチップ・テクノロジー社の完全子会社)、NXPセミコンダクターズ社(フリースケール・セミコンダクタ 社時代を含む)、STマイクロエレクトロニクス社、テキサス・インスツルメンツ社等、大手半導体ベンダーと顧客が直面するソフトウェア実装とプロセッサ・アーキテクチャとマイクロアーキテクチャの開発ツールの対応をするために、2011年に設立されました。 SOMNIUMは、組み込み開発者が直面する問題を解決し、新たなレベルにソフトウェア開発ツールを進化させることができます。革新的な100%の業界互換SOMNIUMのDRT製品は、ARM Cortexのデバイスを使用するC/C++開発者に固有の利点を提供します。簡単に言えば、SOMNIUMの製品を使用する開発者は、より高い性能、より高いエネルギー効率の製品開発ができ、収益性の高いデザインが可能であり、より早く市場に到達します。
ポジティブワンとは、日本総代理店として、現状の製品販売と日本の半導体メーカーが直面する問題の解決ソリューションとして販売を強化していきます。日本半導体と顧客間で、より高い性能、より高いエネルギー効率のコンパイラのニーズがあれば、新規開発も視野に入れて対応してきます。

【ポジティブワン株式会社について】
社名 ポジティブワン株式会社(POSITIVE ONE CORPORATION)
所在地 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1−12−1 渋谷マークシティ・ウエスト22F
所在地 〒651-0087 兵庫県神戸市中央区御幸通8-1-6神戸国際会館 22F

URL http://www.positive-one.com

ポジティブワン株式会社は、最先端技術と時代を先読みしたエンベデッドソリューションをご提供します。そのために海外の有力な最先端技術会社と提携し、多様化する仕様に対応できるOEMハードウエアや世界標準ISOなどに準拠する品質向上のためのツールをご提供します。さらに、システムコンサルティング、エンベデッドからPC、スマートフォン、サーバーを含んだハードウエアからソフトウエアまでのシステム受託開発など、皆様のプロジェクト成功のためのご支援をいたします。

【本件に関するお問い合わせ先】
ポジティブワン株式会社
メールアドレス:poc_sales@positive-one.com
TEL:03-3256-3933 FAX:03-4360-5301


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