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プレスリリース

TPCマーケティングリサーチ株式会社

TPCマーケティングリサーチ株式会社、ロコモティブシンドローム市場ついて調査結果を発表

(DreamNews) 2017年04月21日(金)17時00分配信 DreamNews

2016年度のロコモティブシンドローム関連商品の市場規模は前年度比7.0%増の1,354億円で推移している。市場拡大の要因としては、アクティブシニアの増加、現役世代への拡販、機能性表示食品制度の開始などが挙げられる。訴求機能の傾向としては、複合訴求・統合型商品の拡販が著しい。当資料では、主要企業21社の商品分析、商品の売上高、販売方法を調査分析している。

概要
◆2016年度のロコモティブシンドローム関連商品の市場規模は前年度比7.0%増で推移している。2010年度の調査から比較すると7年間で約1.3倍に拡大している。市場拡大の要因としては(1)高齢者人口の増加に伴うアクティブシニアの増加、(2)現役世代への拡販、(3)機能性表示食品制度の開始などが挙げられる。

◆主要各社は、2015年に開始された機能性表示食品制度を活用した商品を拡充している。特に味の素は、同制度の活用した商品のエビデンスを効果的に発信し、新規顧客の獲得に成功している。またキューサイは、美容商品として販売していたものを同制度の利用でロコモ訴求に切り替え、ロコモ市場の拡大に寄与している。

◆そして主要各社の商品傾向にも変化が見られ、複数の成分を配合した商品が増えている。さらに関節と筋肉といったW訴求の商品や、関節、骨、筋肉すべてを訴求した総合型商品も増加傾向にある。例えばディーエイチシーが投入した総合型商品は“何から対策すればよいかわからない”といった消費者の需要を開拓している。

◆さらに参入企業に関しても、大正製薬などの製薬系や、ライオンなどの日用品系企業によるロコモ商品の投入が見受けられる。各企業は、効果の実感や手軽な健康対策のアピールで、高齢者に加え、健康意識の高い現役世代やアクティブシニアの獲得に注力している。

◆本調査では、主要企業21社を中心とした商品分析、ロコモ関連商品の売上高、販売方法を調査し、各社の今後の展開をレポートしている。



TPC市場調査レポート
「2017年 ロコモティブシンドローム市場の実態と展望」
―機能性表示食品や複合訴求で現役世代へ広がるロコモ市場―
詳細はこちら>>http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/mr130170344
資料体裁:A4判 136頁
発 刊 日:2017年4月20日
頒   価:87,000円(税抜)



【会社概要】
会社名:TPCマーケティングリサーチ株式会社(旧 株式会社総合企画センター大阪)
所在地:大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
事業内容:マーケティングリサーチおよび調査レポートの出版
ISO27001認証書番号:IS598110

【本件に関するお問い合わせ】
Webサイト:http://tpc-cop.co.jp/ フリーダイヤル:0120-30-6531


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