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プレスリリース

アレルギーの恐れがないと50%以上のパパママが誤解している食材も!株式会社コズレ、「離乳食NG食材の認知度」に関するアンケートを実施

(DreamNews) 2017年04月12日(水)12時00分配信 DreamNews

株式会社コズレ(本社:東京都千代田区、代表取締役:田中 穣二郎、以下コズレ)は、「離乳食NG食材の認知度に関するアンケート」を実施し、その結果を本日発表しました。 ほぼ全ての方が満1歳未満に「はちみつ」を与えてはいけないと認知している一方、一部のアレルギーの恐れのある食材について認知が低いという結果が出ました。

乳児ボツリヌス症死亡の事故を受け、厚労省が1歳未満の乳児に「はちみつ」を与えないよう、あらためて注意喚起を行いました。

離乳食は、時期によって与えることができる食品が異なったり、また、アレルギーの心配がある食品があるなど、進め方には正しい知識と細心の注意が必要になります。

そこで、この状況を踏まえ、コズレでは離乳食を開始後の子どもを持つママパパは、離乳食で注意すべき食材についてどの程度正しく理解をしているのか、についてアンケートを実施しました。

その結果、食材によって理解の度合いが異なることが分かりました。以下、詳しくご紹介します。
以下のURLの記事についてもあわせてごらんください。
http://feature.cozre.jp/75462

※Webアンケート 2017年4月10日〜11日実施 有効回答数234(離乳食開始後の子どもを持つ親)

満1歳未満に「はちみつ」を与えてもよい?
まず、今般、問題になった「はちみつ」について調査を実施。その結果、99.6%の方が満1歳未満の赤ちゃんには「はちみつ」を「与えてはいけない」、と回答されました。ほぼすべての方が「はちみつ」の危険性を認識している、といえます。

満1歳未満の赤ちゃんにとって「はちみつ」は、乳児ボツリヌス症を発症することがある食材です。ボツリヌス菌は、通常の加熱や調理では死にません。そこで、「はちみつ」自体はもちろん、「はちみつ」入りの飲料・お菓子などの食品を与えないように注意が必要です。

果物にアレルギーの心配はある?
次に赤ちゃんに与えることが多い果物についてアレルギーの恐れがあると思うか調査を実施しました。

今回、質問をした果物は、厚労省において、「特定のアレルギー体質を持つ場合に重篤な健康被害が見られているもの」(※)として例示された食材の中に含まれる「バナナ」「リンゴ」「オレンジ」の3つ。

調査の結果、バナナでも1/3、オレンジでは半分を超える方がアレルギーの恐れはない、と理解していることが分かりました。
※平成13年3月21日厚生労働省「アレルギー物質を含む食品に関する表示について」

塩分・油分の多い食材を与えても良い?
次に身近な食材である「ベーコン」「かまぼこ」について赤ちゃんに与えることに懸念があると思うか調査を実施しました。

両食材はそれぞれ、塩分や油分が多いと言われている食材。これらの摂取は赤ちゃんのあいだはできる限り控えることが好ましいとされています。

調査の結果、これらの食材については大半の方が、「好ましくない」と回答されました。「かまぼこ」については、約2割が「好ましい」と回答されていますが、これは原材料が魚であるため、ヘルシーなイメージが強いからかもしれません。

離乳食の注意点に関する情報入手手段は?

最後に離乳食の注意点について、何から学んでいるか、を質問しました(複数回答)。

その結果、インターネット・書籍を情報入手手段としている方が約8割にのぼりました。


【当リリースに関する報道関係者お問い合わせ先】
TEL:03-6265-6877  メール:pr@cozre.co.jp
担当:早川


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