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プレスリリース

TPCマーケティングリサーチ株式会社

TPCマーケティングリサーチ(株)、スキンケア医薬品についての消費者調査結果を発表

(DreamNews) 2017年04月07日(金)17時30分配信 DreamNews

今回、1年未満に「顔の肌トラブル」を経験し、スキンケア医薬品「IHADA」「Saiki」「カユピット」「キュアレア」のいずれかの利用歴がある20〜50代の女性516名を対象にアンケート調査を実施した。その結果、カサつき・乾燥、かゆみ、赤み改善のためにスキンケア医薬品を利用した人が多く、頬や目・口のまわり、額に症状が起こりやすいことが分かった。

概要
◆今回、1年未満に「顔の肌トラブル」を経験し、スキンケア医薬品「IHADA」「Saiki」「カユピット」「キュアレア」のいずれかを自分で購入して利用したことがある20〜50代の女性516名を対象に“顔の肌トラブル”や“スキンケア医薬品”に関するアンケート調査を実施した。

◆調査の結果、「カサつき・乾燥」「かゆみ」「赤み」の改善のためにスキンケア医薬品を利用した人が多く、「ほほ」や「目・口のまわり」「額・おでこ」に症状が起こりやすいことが分かった。このような「顔の肌トラブル」が「常にずっと」「1ヶ月以上継続的に」起こり、“化粧品では改善されない”と感じている人が多い。こうした人が一刻も早く症状を抑えるため、「スキンケア医薬品」の効果に期待し、購入しているケースが目立った。

◆また、全体の約4割の人が「スキンケア医薬品」に対して不安を感じている反面、化粧品より“即効性がある”、“持続性がある”、“刺激が少ない”といった良いイメージを持っている人は約6〜8割と多く、利用者の満足度も高いのが特徴である。この他、肌トラブルが起こる前から「敏感肌用スキンケア化粧品」を利用している人が全体の約6割と多く、「スキンケア医薬品」との親和性が高いことが伺える。

◆今回対象としたスキンケア医薬品4ブランドの認知度はまだ低いものの、今後の「顔の肌トラブル」の対処法として「スキンケア医薬品」の利用意向は非常に高く、具体的には低刺激で塗りやすく、目や口の周りにも使えるものが求められている。

◆当レポートでは、顔の肌トラブルの実態やスキンケア医薬品の利用実態、商品評価、スキンケア医薬品を利用する前の対処法、今後のニーズなどを調査・分析している。


TPCコンシューマーレポートNo.239
「スキンケア医薬品のターゲティング調査」
―誰がどんな時に何のためにスキンケア医薬品を利用するのか?―
詳細はこちら>> http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/cr130170336
資料体裁:A4判カラーコピー製本+CD-ROM版
発 刊 日:2017年4月6日
頒   価:360,000円(税抜)

【会社概要】
会社名:TPCマーケティングリサーチ株式会社(旧 株式会社総合企画センター大阪)
所在地:大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
事業内容:マーケティングリサーチおよび調査レポートの出版
ISO27001認証書番号:IS598110

【本件に関するお問い合わせ】
Webサイト:http://tpc-cop.co.jp/ フリーダイヤル:0120-30-6531


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