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プレスリリース

株式会社城南進学研究社

OECD諸国平均を下回る日本の医師不足と、難化する医学部入試。現役医師を顧問に迎える城南医志塾では、4月8日、「医学部入試実力判定テスト」を実施して、医師希望者の個別学習プランを提案します。

(DreamNews) 2017年04月07日(金)16時00分配信 DreamNews

医学部志願者は毎年増え続け2000年の私立大医学部は4万7671人でしたが、2014年には10万人を超えました。それに伴い、倍率も30倍となる医学部も出てきています。顧問に現役医師を迎える城南医志塾では、医学部合格を目指す受験生を対象に、独自のカリキュラムであるI.O.S.を用いた「医学部入試実力判定テスト」により、現在の学力と弱点を正確に診断し、個々の医学部合格に向けた学習プランを提案します。

OECD(経済協力開発機構)がまとめた国民1000人当たりの医師数によると、日本の医師は、OECD諸国の平均を下回り、加盟国中下から6番目となっています。これは国際的に見ても日本は人口当たりの医師数が少ないという事実をあらわしています。また医師の数が少ないことに加え、分布に偏りがあることも大きな問題で、医師の分布は東京や大阪など大都市に集中しており、地方の医師不足の克服は最優先課題と考えられています。
医学系統は、医師不足に対応するため、2008年度入試より医学科の入学定員を増員しており、9年連続で増加し、2017年度入試では9,420人となりました。この増員は2019年度まで続ける方針となっています。
このような状況下、城南医志塾では、一般受験に比べてはるかに難しい医学部合格を目指す受験生を対象に、独自のテストであるI.O.S.診断テストを用いた「医学部入試実力判定テスト」により現在の学力と弱点を正確に診断し、今後の医学部合格に向けた個別の学習プランを提案します。

【城南医志塾】
「顧問医師によるバックアップ」「独自のI.O.S.カリキュラム(※1)」「医師を目指す志を高める医志教育の実践(※2)」で医学部合格へ導く塾です。母体は城南予備校になります。
城南医志塾HP
http://www.johnanishijuku.jp/

※1:I.O.S.カリキュラム…限られた時間内で速く、正確に問題を処理し、答案を作成することが求められる医学部学科試験突破に必要な「受験学力の“Input”、正確な“Output”、迅速な“Speed”」を養成するカリキュラム。
※2:医志教育…医志を目指すという志(医志)を高め、医学部合格をたぐりよせる即戦力を身につけるため、顧問医師監修のもと作成されたプログラムに基づき、2次試験に対応する小論文・面接対策を行うこと。

<医学部入試実力判定テスト (I.O.S.診断テスト無料受験)>
対象:高校生・高卒生(城南医志塾在籍生以外の方でも受講可)
科目:1科目から受験可能です(主要4科目受験を推奨いたします)
受験料:無料
日時:4月8日(土曜日)
場所:神奈川県横浜市西区高島2-3-19高島ビル7階 城南医志塾にて

【高3生、高卒生】
数学 12:00-14:00
英語 14:20-15:10
理科 15:30-17:30
【高1・2生】
数学 12:00-13:00
英語 13:20-14:20



【本プレスリリースに関するお問合せ先】
株式会社城南進学研究社 マーケティング企画部
TEL044-246-2071
FAX 044-246-5003
担当 水野 拓児 / 織田 聡
MAIL
Takuji_Mizuno@johnan.co.jp
Satoshi_Oda@johnan.co.jp

■株式会社城南進学研究社 について■
当社は、総合教育ソリューション企業として、大学受験教育事業の「城南予備校」「城南AO推薦塾」「城南医志塾」、個別指導教育事業の「城南コベッツ」を軸に、乳幼児教育事業の「くぼたのうけん」「ズー・フォニックス・アカデミー」「幼児さんすう教室SPICA」「城南ルミナ保育園」、キャリア教育の「城南就活塾」、等を運営しております。さらに、生徒や保護者の皆様の教育に関する意識とニーズの多様化に対応するために、WEB学習システム「デキタス」を立ち上げて「城南進研グループ」を形成しております。

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