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プレスリリース

株式会社GDEPアドバンス

GDEPアドバンス「NVIDIA DGX-1(TM)」のテストドライブサービスを開始

(DreamNews) 2017年04月06日(木)10時00分配信 DreamNews

株式会社GDEPアドバンスは、DGX-1(TM)のリモートアクセスによるユーザー評価が可能な「DGX-1(TM)テストドライブサービス」を4月5日に開始することを発表しました。

NVIDIA(R)社のディープラーニングスーパーコンピューター「DGX-1(TM)」の国内正規販売代理店である株式会社GDEPアドバンス(東京都文京区 代表:飯野匡道 以下、GDEPアドバンス)は、DGX-1(TM)のリモートアクセスによるユーザー評価が可能な「DGX-1(TM)テストドライブサービス」を開始すると発表しました。

DGX-1(TM)は2016年4月に発表された世界初のディープラーニング専用スーパーコンピューターであり、Pascal世代のGPUボード「Tesla(R) P100」を8枚搭載し、各GPU間をNVLink(TM)でダイレクトに接続。半精度で170TFLOPSという驚異的な演算性能を実現します。ディープラーニングの各種フレームワークやNVIDIA(R)ディープラーニングSDK、DIGITS(TM)GPUトレーニングシステムなどがプレインストールされ、NVIDIA(R)クラウドで常に最新で最適な開発環境が提供される仕組みになっています。
GDEPアドバンスではDGX-1(TM)の導入を検討されているお客様に対し、その性能を購入前にお試しいただく環境として「DGX-1(TM)テストドライブサービス」の提供を開始しました。

DGX-1(TM)の導入を検討されているお客様はGDEPアドバンスのサイトhttp://gdep.co.jp/try_dgx-1/から申し込みを行えば、5日間リモートでGDEP社内にあるDGX-1(TM)にアクセスし評価が可能となります。
テストドライブの環境はUbuntuServerOS上に仮想環境としてNV-Dockerを置き、NVIDIAコンテナ(NV-Caffe、TensorFlow、Torch、CNTK、DIGITS)と、GDEPプライベートコンテナ(Chainer、Keras)がセットアップされています。

また、マルチユーザー、マルチジョブでの利用を検討されているお客様にはGPU対応のjob schedulerがインストールされている環境もご用意しています。

Pascal世代のTeslaP100とNV-LINKマルチGPU、そしてそれらハードウェアの性能をフルに引き出すためのNCCLをはじめとする秀逸なNVIDIAソフトウェアスタックの性能を、本テストドライブにて体感いただけます。

以 上

■株式会社GDEPアドバンスについて
http://www.gdep.co.jp/
株式会社GDEPアドバンスは、「その仕事にアドバンテージを」をコンセプトに、GPGPUをはじめとするアクセラレーターやオーバークロックワークステーション、ライブラリやコンパイラ、ソースコード解析から受託開発に至るまで、仕事や研究を加速するための手段を総合的に提供する総合ベンダーであり、NVIDIA社パートナー認定制度「NPN(NVIDIA PartnerNetwork)」のエリートパートナーとして活動しています。

■製品、サービスに関するお問い合わせ先
株式会社GDEPアドバンス 法人営業部
Mail:sales@gdep.co.jp
TEL:03-6803-0620 ※電話受付(平日)9:00〜17:00

※NVIDIA、NVIDIAロゴは、米国NVIDIA Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。
※記載されている製品名等は各社の登録商標あるいは商標です。
※記載されている情報はリリース時点のものです。予告なく仕様、価格を変更する場合や販売終了、延期となる場合があります。


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