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プレスリリース

Penta Security Systems K.K.

ペンタセキュリティ、IoT技術基盤スマートファクトリーセキュリティソリューションリリース

(DreamNews) 2017年04月05日(水)11時00分配信 DreamNews

データベース暗号化とWebセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社は、3月29日から3日間開催されたスマートファクトリーの専門展示会「Automation World 2017」に参加し、韓国初のスマートファクトリーセキュリティソリューション「Penta Smart Factory Security(ペンタスマートファクトリーセキュリティ)」を初めて紹介しました。



スマートファクトリー専門展示会「Automation World 2017」で「Penta Smart Factory Security」初めて紹介

データベース暗号化とWebセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社(日本法人代表取締役社長陳貞喜、https://www.pentasecurity.co.jp、以下ペンタセキュリティ、ソウル/韓国本社、ヒュースト/米国法人)は、3月29日から3日間開催されたスマートファクトリーの専門展示会「Automation World 2017」に参加し、韓国初のスマートファクトリーセキュリティソリューション「Penta Smart Factory Security(ペンタスマートファクトリーセキュリティ)」を初めて紹介しました。

ペンタセキュリティは、今回のイベントで「ペンタスマートファクトリーセキュリティ(Penta Smart Factory Security)」を中心に、スマートメーターリングセキュリティのソリューションである「ペンタスマートメーターリングセキュリティ(Penta Smart Metering Security)」やコネクティッドカーセキュリティソリューション「アウトクリプト(AutoCrypt)」を一緒に展示しました。 特に、今回の展示は、スマートファクトリープラットフォームの専門企業である「UlalaLAB」と共同のブースを運営することになり、両社の協業ソリューションも紹介しました。

「スマートファクトリー」は、工場内のセンサとデータを基に自動的に公正最適化を具現するシステムであり、4次産業革命による製造産業構造の変化によって急速に拡散する傾向です。 IoT技術基盤に運営されるほど、既存IT環境での諸般の脅威がそのまま続く可能性がありますが、スマートファクトリーのハッキングは製造工程の中断や誤動作で莫大な経済的損失を招く可能性があります。

日本も現在、スマートファクトリーセキュリティに対する関心と要求が日々増加しています。日本政府は2016年4月、ドイツ経済エネルギー部とのIoT・産業4.0の協力に関する共同に声明し、2020年まで全国50カ所にスマートファクトリーを完成させる目標を定めました。

「ペンタスマートファクトリーセキュリティ(Penta Smart Factory Security)」は、スマートファクトリー環境で発生できるセキュリティ脅威を解決するためのソリューションであり、ソフトウェアまたはハードウェアタイプの暗号化モジュールを提供してスマートファクトリー専用のIoT機器の安全性を高めます。その上、公開鍵方式(PKI)の向上した機器認証も提供し、スマートファクトリーを構成するデバイスの相互認証と安全な通信環境を提供します。


ペンタセキュリティでは、今年4月に行われる「AWS Summit Seoul 2017」と、来年開催される「Automotive world 2018」等に参加し、レベルの高い技術力を誇るIoTセキュリティソリューションを広く広報する予定です。

ペンタセキュリティのCSOのDSKimは「ファクトリー自ら判断し、作業するスマートファクトリーは、IoT技術を利用するだけにそれに合う高度のセキュリティ技術が先行されなければならない。」とし、「ペンタセキュリティには、今まで先導的に研究してきたIoTセキュリティ技術を日本のスマートファクトリーの事情に合わせ最適化し、安全に適用できるよう積極的な協力関係を結ぶ予定だ。」と言及しました。



本件に関するお問い合わせ

ペンタセキュリティシステムズ株式会社
E-mail : japan@pentasecurity.com
TEL : 03-5361-8201

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