• トップ
  • リリース
  • 福島の30年後を見据えたまちづくりをめざす福島初の地域基金 〜ふくしま未来基金〜 2017年度公募受付中 ≪最大300万円≫

プレスリリース

公益財団法人パブリックリソース財団

福島の30年後を見据えたまちづくりをめざす福島初の地域基金 〜ふくしま未来基金〜 2017年度公募受付中 ≪最大300万円≫

(DreamNews) 2017年04月04日(火)09時00分配信 DreamNews

公益財団法人パブリックリソース財団では、4月1日より、「ふくしま未来基金」2017年度の公募を開始しました。本助成では、福島の復興の課題に果敢に切り込む団体(NPOなど)の支援を行います。「未来づくり助成」では年間最大300万円×2年間(継続審査あり)、「まちづくり草の根助成」では年間最大100万円の助成を行います。〆切は4月30日です。

公益財団法人パブリックリソース財団(東京都中央区、代表理事 久住 剛)では、福島の篤志家及び地域貢献を目指す企業からの寄付をもとに、2015年2月に福島初の地域基金「ふくしま未来基金」を創設し、福島に根差して活動する市民の団体を支援しています。本基金の運営にあたっては、一般財団法人ふくしま未来研究会など複数の福島市内の中間支援組織や専門家と連携しています。この度、2017年度の公募を開催する運びとなりましたのでご案内いたします。


ふくしま未来基金は、福島市出身の実業家佐藤勝三氏と福島市内の企業及び個人からの寄付を元に創設された民間基金です。「30年後を見据え、福島を元気にする活動を行うNPOなどを支援する」ことを目的としています。「未来づくり助成」と「まちづくり草の根助成」の2つのプログラムが設定されており、2015年よりに2年間、助成を実施しました。


第三回助成事業となる本年度は、4月1日〜4月30日まで公募を行い、5月下旬までに審査、6月に助成支援を開始します。

「未来づくり助成」では、将来にわたり活動を継続し、福島を支える中核団体となる可能性のある団体を対象に、2〜3団体程度(継続助成を除く)に年間350万円以内(うち50万円はマネジメント支援の費用)、原則として2年間の継続助成を実施予定しています。
「まちづくり草の根助成」では、市民が自発的に活動する民間非営利団体(草の根の団体やボランティア団体を含む)を対象に、8団体程度に年間100万円の助成を予定しています。

また、公募に際しまして、下記のとおり公募説明会を開催いたします。
説明会では、本基金の概要と助成申請書の書き方、についてご案内いたします。また、個別での相談も説明会の後に行わせていただきます。
【公募説明会】2017年4月12日(水)13:30-15:00 (開場13:15)
【個別相談】同日15:00-16:00
会場:コラッセふくしま5階 小研修室
住所:福島県福島市三河南町1番20号(JR福島駅西口より徒歩3分)

公募、公募説明会に関するお問い合わせは、公益財団法人 パブリックリソース財団(03-5540-6256 MAIL:center@public.or.jp)までお願いいたします。
http://www.public.or.jp/PRF/fund/fund_08/


ふくしま未来基金は、今後さらに福島の未来づくりを加速していくため、県内外からの企業、個人の皆様のご寄付を募っています。(問い合わせ:パブリックリソース財団 03-5540-6256)



<公益財団法人パブリックリソース財団とは>
パブリックリソース財団は寄付推進の専門機関として、寄付者(企業・個人)の希望に沿ったオリジナル基金の創設、NPO・社会的事業体の寄付適格性評価、遺贈の推進等、人生を豊かにする寄付、未来を切り拓く寄付の仕組みづくりに取り組んでいます。


<一般財団法人ふくしま未来研究会とは>
「ふくしま未来研究会」は、福島市を元気にする活動をサポートする一般財団法人です。こうした活動を行う個人や団体を支援・助成することを目的として、2013年に設立されました。




問い合わせ先
公益財団法人 パブリックリソース財団
〒104-0043 東京都中央区湊2丁目16-25 ライオンズマンション鉄砲洲第3 202号
Tel: 03-5540-6256 Fax: 03-5540-1030 Email:center@public.or.jp  http://www.public.or.jp

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る