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プレスリリース

AvigilonとJIG-SAWが閉域ネットワーク内分散型エッジコンピューティング基盤を使った実証実験を開始 〜ネットワークカメラに対するセキュリティを考慮したサービス提供〜

(DreamNews) 2017年03月30日(木)15時30分配信 DreamNews

Avigilon CorporationとJIG-SAW株式会社は、ネットワークカメラのセキュリティを担保した閉域ネットワークを活用したセキュアネットワークカメラサービスの提供に向けた共同プロジェクトを開始いたします。

Avigilon Corporation(本社:カナダ・バンクーバー、CEO:Alexander Fernandes、以下Avigilon)とJIG-SAW株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:山川真考、以下JIG-SAW)は、ネットワークカメラのセキュリティを担保した閉域ネットワークを活用したセキュアネットワークカメラサービスの提供に向けた共同プロジェクトを開始いたします。

IoT(Internet of Things)が徐々に広がり始めている今、悪意のあるソフトウェアに感染するリスクはPCやサーバに限らず、ネットワークに繋がっているあらゆるデバイスがそのリスクを背負っており、外部からの侵入に対するセキュリティ対策が不可欠です。グローバルネットワークに繋がっているデバイス、特にネットワークカメラはその画像データの外部流出や、ハッキングされたネットワークカメラとネットワークビデオレコーダーがDDoS攻撃の攻撃元になり、特定サーバを24時間以上にわたりダウンさせるなどのサイバー攻撃が発生しております。

このようなセキュリティインシデントをきっかけに、高解像度ネットワークカメラを始めとした映像監視システムを製造するメーカーとして、この現状を重く捉えグローバルに積極的に対策を講じるAvigilonと、エッジコンピューティング基盤の新たな活用法を検証するJIG-SAWが、本共同プロジェクトを通じて、セキュリティ水準を高レベルで担保した最先端のネットワーク基盤を構築し、セキュアネットワークカメラサービスの提供のための実証実験を共同で実施いたします。

監視カメラ画像データをインターネット網に出さずに、閉域ネットワーク内に設置した分散型エッジコンピューティング基盤を活用することで、監視カメラやネットワークビデオレコーダーへの不正アクセスを大幅に軽減できることとなります。
また、JIG-SAWの培ってきたデバイスマネジメント、データコントロールの知見を元にしたAvigilon HD  ネットワークカメラを活用するオートマネジメント機能の提供も同時に開始いたします。このサービスにより、監視カメラの正常性動作確認、アクセスログ(外部の誰がどこから接続したかが分かる記録)、カメラの温度変化、ネットワークトラフィックなどのデータを自動取得し、必要に応じて最適なタイミングでAvigilon製カメラに対するリモートコントロール(カメラのロボット化)が実現可能となります。

Avigilon は、HD高解像度ネットワークカメラ、ネットワークビデオレコーダー等のハードウェアだけでなく映像を制御するソフトウェアも開発・製造し、End-to-Endの高精細映像監視システムをお客様に提供しています。業界随一の7K(30MP)を含む高解像度カメラやユーザーフレンドリーで設定・操作が極めて簡単な映像管理ソフト等を高くご評価頂き、工場、オフィス、データセンター、店舗、スタジアムや、空港、上下水道施設等の社会インフラなど、様々な業界のお客様にAvigilonのシステムをご導入頂いております。
グローバル規模で多数の導入実績があり、例えば空港においては世界約100空港に導入実績がある他、約20社の航空会社に採用されています。

〜Avigilon映像監視システムの特長〜
 ・豊富なカメラ製品ラインナップ
 ⇒1MPから30MPカメラまで、豊富なカメラ製品を揃え、今まで捉えることができなかった対象も  鮮明に捉える。
 ・高解像度カメラの導入によりコスト削減が可能
 ⇒業界随一の7K (30MP) に至る高解像度カメラにより非常に広域を監視することができ、カメラ設置台数を大幅に削減できる他、HDSMテクノロジーによりネットワーク負荷を低減しお客様のTCO削減が可能。また、直感的なユーザーインターフェースを持ち操作が簡単でカメラ設定も容易なAvigilonの映像管理ソフトがオペレータートレーニングの負担軽減。
 ・インテリジェントな自己学習型映像解析テクノロジーを搭載
 ⇒検知精度が高くリアルタイムに映像解析し、インシデントに対して迅速にオペレーターにアラーム通知を行い、被害・損害を未然に防止、または最低限に抑える。



◆Avigilonについて
本社:カナダ・バンクーバー
CEO: Alexander Fernandes
事業内容: Avigilon は 2004 年の設立以来、信頼性の高いセキュリティーソリューションを提供しており、HD映像監視カメラの他、ビデオ管理及び映像解析ソフト、ネットワークビデオレコーダー、アクセスコントロールソリューションの開発、製造、販売を手掛けています。Avigilonはさまざまな現場や事象を監視・モニターし、人と資産を守るためのスケーラブルでカスタマイズも可能なオープンソリューションを提供しています。世界各地に営業拠点があり、現在120ヶ国以上で事業展開しております。
上場証券市場: TMX:AVO(トロント証券取引所)
URL:http://avigilon.com/ja-jp/

◆ JIG-SAW株式会社について
本社: 東京都千代田区
代表取締役: 山川真考
事業内容: A.I.制御による IoT データコントロール及びロボット型ソフトウエアモジュール群による全自動 IoT プラットフォーム及び分散型 E2E データコントロールアーキテクチャー(分散レジャー)及び MEC(MobileEdgeComputing)基盤提供、次世代リアルタイム OS・最先端各種チップモジュール群及び通信制御技術の研究開発等を軸に、ビジネスシステムの最適制御・運用技術「オペレーションテクノロジー(OT)」をベースにした全産業の自動化・分散化・シェアリング化を加速させる次世代のA&A ロボットテクノロジーカンパニー。OS 技術及びグループ会社の Mobicomm 社による組み込み技術及び専用ソフトウェアのバランスチューニングによる分散型エッジ超並列高速処理技術、超高速通信技術、ゼロ消費電力通信技術及び色・信号制御技術を保有。
証券コード: 3914(東京証券取引所マザーズ)
URL:https://www.jig-saw.com/




【本件お問い合わせ先】
Avigilon Corporation
本社:West Broadway Vancouver, British Columbia V6H 4E4, Canada
日本&韓国地域
リージョナルセールスディレクター
西村恭一
TEL: 090-3047-7271

JIG-SAW 株式会社(JIG-SAW INC.)
本社:東京都千代田区大手町 1-9-2 18F
経営管理本部 広報担当
TEL:03-6635-6657


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