• トップ
  • リリース
  • VIA、HTC Vive Ecosystem Conference 2017においてVpai 720度カメラを披露

プレスリリース

VIA、HTC Vive Ecosystem Conference 2017においてVpai 720度カメラを披露

(DreamNews) 2017年03月28日(火)15時00分配信 DreamNews

VIA Technologies, Inc.は、3月27日〜28日まで中国・深センで開催中のHTC Vive Ecosystem Conference 2017において、第1世代のVpai 720°カメラのデモンストレーションを披露。最新のVRシステムであるHTC Vive開発者に、革新的な没入型VRコンテンツの制作を容易にするソリューションを紹介いたしました。

2017年3月28日 台湾・新北市 - VIA Technologies, Inc.は、3月27日〜28日まで中国・深センで開催中のHTC Vive Ecosystem Conference 2017において、第1世代のVpai 720°カメラのデモンストレーションを披露。最新のVRシステムであるHTC Vive開発者に、革新的な没入型VRコンテンツの制作を容易にするソリューションを紹介いたしました。

「Vpai 720度カメラは、魅力的なパノラマビデオを撮影し、即座にレンダリングする能力を備えており、HTC Viveのビジュアル体験を創造するための新しい可能性を開きます」と、VIA Technologies国際マーケティング担当VPのリチャード・ブラウンは語ります。「われわれは、今回のHTC Vive Ecosystem Conference 2017で、開発者との協力の機会を得られることを楽しみにしています」


VIA Vpaiプラットフォーム
量産化にも対応した720°カメラハードウェアプラットフォームのVpaiは、ユーザーフレンドリーなスマートフォンアプリケーションを組み合わせ、オン・ザ・フライで高解像度の没入型ビデオ画像の撮影とステッチングを可能にします。

第1世代のVpaiカメラは、中国・深センを拠点とするChiptrip、ForFun、Ekenの3社から、スタイリッシュでポータブルな7つの製品が発売され、100米ドル以下で購入が可能です。このVpaiハードウェアプラットフォームは、後処理を必要とせずにフルHD画質を実現する高性能シリコンビデオ圧縮エンジンと、縦方向360°と横方向360°のキャプチャ機能を備えたデュアル魚眼レンズレンズにより、 全天球(2048×1024ピクセル)の没入型ビデオと画像を生成します。

これらのモデルとVpaiプラットフォームの詳細については、次のWebサイトを参照してください。
http://www.720vpai.com/

本リリースに関連する画像については、http://www.viagallery.com/720-vpai/をご覧ください。

VIA Technologies, Inc.について
VIA Technologies, Inc.は、高度に統合された組み込み用プラットホームと、ビデオウォールやデジタル看板からヘルスケアや企業オートメーションまでにわたるM2M、IoT、そしてスマートシティアプリケーションの開発において国際的に主導的な役割を果たしています。本社を台湾・台北におき、VIAの国際的なネットワークはアメリカ、ヨーロッパ、そしてアジアのハイテクセンターを結び、顧客層は世界中の最先端のハイテク、通信、家電にまでわたっています。詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.viatech.com/


お客様からのお問い合わせ先
VIA Technologies Japan株式会社
メールアドレス:mktjp@viatech.co.jp

本件に関する報道関係者からのお問い合わせ
Richard Brown (VIA Technologies, Inc. 国際マーケティング担当VP)
メールアドレス :RIBrown@via.com.tw

HaNaRe PR Group (VIA Technologies, Inc. 日本広報代理)
メールアドレス : press@hanare-pr.jp

記者ならびに編集の方々へお願い:VIAはすべて大文字で表記してください。


推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る