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プレスリリース

株式会社ボーンデジタル

人物画の「The Teacher」、ディズニー、ドリームワークスのトップアニメーターを育てたグレン・ビルプ先生に学ぶ人物の描き方「グレン・ビルプのドローイングマニュアル」を刊行

(DreamNews) 2017年03月23日(木)09時00分配信 DreamNews

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍「グレン・ビルプのドローイングマニュアル」(グレン・ビルプ著)を全国の書店を通じて刊行します。

アクション、感情を表現する絵を描くための最短コース
生き生きとしたアクションをとらえ、アイデアを表現し、ストーリーを語るためのツールを身に付ける12のレッスン

【概要】
書籍名 : グレン・ビルプのドローイングマニュアル
発売予定日:2017年4月20日
著者:グレン・ビルプ
総頁数:208 ページ
発行・発売:株式会社ボーンデジタル

50年以上にわたり、アニメーションスタジオでトップアニメータを教育し、教育方法を磨き上げてきた「The Teacher」、グレン・ビルプによる人体ドローイングの入門書です。

本書のドローイング手法は古典絵画がベースになっています。ラファエロ、ダ・ヴィンチ、ポントルモをはじめ、過去の偉大な画家が描いたドローイングは作品の初期段階に描かれました。これは、モデルを写し取ることではなく、モデルから情報を得て、アイデアを表現するための工程でした。

アニメーションや現代絵画でも同じことです。ある瞬間の感情やアクションを表現するためには、古典絵画から学べることはたくさんあります。また、それは現代のアニメーション作品に生かされています。

■推薦のことば■
アニメーションスタジオに面接に行くならば、面接官に好印象を持ってもらいたいでしょう。担当者は、アニメーション業界に伝わる伝統的な手法、グレン・ビルプの教えを学んだかどうか、その痕跡をポートフォリオで確認します。これは本当のことです。大手のアニメーションスタジオには必ず、グレンの教材セットが揃っています。

【目次】
Lesson 1: ジェスチャー
Lesson 2: 球
Lesson 3: ボックス
Lesson 4: 球体とボックス
Lesson 5: 楕円と円柱
Lesson 6: 基本の手順
Lesson 7: アナトミー: Part 1
Lesson 8: アナトミー: Part 2
Lesson 9: 2Dと3Dでの観察
Lesson 10: 間接照明とモデリングトーン
Lesson 11: 直接照明
Lesson 12: 空気遠近法

【著者について】
芸術教育において、また、アメリカのアニメーション業界において圧倒的な存在であるグレン・ビルプは、人体の描画法に深い造詣を持ちます。人物画に対する彼のアプローチには、構造から積み上げる古典絵画の手法と、アニメーションで求められる動きの軽やかさの両方が合わさっています。パサデナのアート・センター・カレッジ・オブ・デザインで美術学の学士号と修士号を取得し、そこでは講師を13年間務めました。また、カリフォルニア芸術大学のキャラクターアニメーション学科で学科長を務めました。

書籍紹介ページURL:
http://www.borndigital.co.jp/book/6240.html

株式会社ボーンデジタル
http://www.borndigital.co.jp/
所在地東京都 千代田区九段南一丁目5番5号
Daiwa九段ビル
電話番号03-5215-8671
代表者村上 徹


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