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プレスリリース

ヤングアニマル連載作品「池袋レインボー劇場」(えりちん)、「ペリリュー ―楽園のゲルニカ―」(武田一義)が、「第20回文化庁メディア芸術祭」で審査委員会推薦作品に選出!

(DreamNews) 2017年03月17日(金)13時00分配信 DreamNews

ヤングアニマル連載作品「池袋レインボー劇場」(えりちん)、「ペリリュー ―楽園のゲルニカ―」(武田一義、原案協力/平塚柾緒<太平洋戦争研究会>)が、「第20回文化庁メディア芸術祭」で審査委員会推薦作品に選出! 対照的なテーマを実力派がそれぞれ描く、読み応え十分のマンガだ。

白泉社の青年コミック誌「ヤングアニマル」連載の2作品が、
「第20回文化庁メディア芸術祭」で審査委員会推薦作品に選出された。
 「池袋レインボー劇場」(えりちん)は、話題作『描かないマンガ家』の作者が描く
「ストリップ」をテーマにした作品。
厳格な家庭に育った主人公・ユキは、18歳を迎えた誕生日に家を飛び出す。
東京で暮らすセンパイを頼り、辿り着いた先でユキが目にしたのは……。
連載は終了しており、最新単行本第3巻(完結)が3月29日に発売される。
「ペリリュー ―楽園のゲルニカ―」(武田一義、原案協力/平塚柾緒<太平洋戦争研究会>)は、
ちばてつや氏、花沢健吾氏ら漫画家の支持も熱い作品。
舞台は昭和19年、夏。太平洋戦争末期のペリリュー島にいる漫画家志望の兵士、青年・田丸を描く。
祖国から遠く離れた小さな島で、何のために戦い、何を思い生きたのか!? 
『戦争』の時代に生きた若者の長く忘れ去られた真実の記録! 
現在も連載中で、単行本は1・2巻が発売中。
文化庁メディア芸術祭はアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門で
優れた作品を顕彰するとともに、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバル。
平成9年度(1997年)の開催以来、高い芸術性と創造性をもつ優れたメディア芸術作品を
顕彰するとともに、受賞作品の展示・上映や、シンポジウム等の関連イベントを
実施する受賞作品展を開催している。<公式サイトより>

◎池袋レインボー劇場(えりちん)
最新単行本第3巻(完結)が2017年3月29日発売[本体600円+税]
■お試し読み
https://www.hakusensha-e.net/top?id=6432

◎「ペリリュー ―楽園のゲルニカ―」
(武田一義、原案協力/平塚柾緒<太平洋戦争研究会>)
単行本1・2巻発売中[各巻:本体600円+税]
■お試し読み
https://www.hakusensha-e.net/top?id=6558
いずれも白泉社刊(YOUNG ANIMAL COMICS)。
                                    
◆リリースに関するお問い合わせ先◆
(株)白泉社 販売宣伝部 宣伝課 担当・川又
Tel: 03-3526-8015  Fax: 03-3526-8021
Mail:data@hakusensha.co.jp


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