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プレスリリース

TPCマーケティングリサーチ株式会社

マーケティングリサーチ会社のTPCマーケティングリサーチ(株)、めん類市場について調査結果を発表

(DreamNews) 2017年03月16日(木)18時00分配信 DreamNews

2015年度のめん類市場は、前年比1.9%増の1兆767億円となった。同市場は、少子高齢化等の理由から、簡便、健康、個食といった切り口の商品需要が増加している。その中で、各社は基幹ブランドの強化や付加価値商品の開発に努めている。当資料は、めん類市場を種類別、業態別、フレーバー別等で分析。各社の商品開発動向や広告・販売戦略を明らかにし、今後の商品開発及びマーケティング活動に役立つデータとしている。

概要
◆2015年度のめん類市場は、前年比1.9%増の1兆767億円となった。同市場では、少子高齢化の進展、単身世帯・共働き世帯の増加といったライフスタイルの変化に伴い、「簡便」「健康」「個食」等を切り口にした商品の需要が高まっている。このため、各社は、基幹ブランドの強化、付加価値商品の開発、積極的な販売促進策に注力し、市場のさらなる活性化を図っている。

◆分野別でみると、即席めんと冷凍めんは、堅調な推移が続いている。特に、即席めんでは、各社が、(1)基幹ブランドの周年記念を切り口にした話題喚起策、(2)TVCM、SNS、WEB広告等を活用した消費者とのコミュニケーション強化、(3)新機軸商品の投入といった取り組みを活発化させており、今後もさらなる市場成長が期待できる状況にある。一方、チルドめんや乾めんは、めん類の多様化による競合激化により、厳しい市場環境が続いている。こうした市場環境下にあって、各社は、ネクストユーザーの掘り起こしやメニュー提案等による喫食機会の向上に努め、需要を喚起している。

◆当資料では、めん類(即席めん・冷凍めん・パスタ・チルドめん・乾めん)の市場を種類別、業態別、フレーバー別、容器別などで分析。さらに、各社の商品開発動向や広告・販売戦略などを明らかにしており、今後のめん市場における商品開発やマーケティング活動に向けたレポートとなっている。



TPC市場調査レポート
「2017年 めん類の市場分析調査」
―新機軸商品の投入による新たな顧客層の開拓が今後のポイント―
詳細はこちら>>http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/mr110170341
資料体裁:A4判 133頁
発 刊 日:2017年3月16日
頒   価:87,000円(税抜)

【会社概要】
会社名:TPCマーケティングリサーチ株式会社(旧 株式会社総合企画センター大阪)
所在地:大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
事業内容:マーケティングリサーチおよび調査レポートの出版
ISO27001認証書番号:IS598110

【本件に関するお問い合わせ】
Webサイト:http://tpc-cop.co.jp/ フリーダイヤル:0120-30-6531


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