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プレスリリース

株式会社スーパーホテル

スーパーホテルがNPO法人青空見聞塾と取り組む協働事業が第12回日本パートナーシップ大賞でグランプリを受賞

(DreamNews) 2017年03月16日(木)09時00分配信 DreamNews

環境大臣認定のエコ・ファースト企業である株式会社スーパーホテル(本社:大阪府大阪市 代表取締役 山村孝雄)はNPOと企業の優れたパートナーシップ事例を選出し表彰する「第12回日本パートナーシップ大賞」(主催:NPO法人パートナーシップ・サポートセンター)でグランプリを2017年3月9日に受賞致しました。

環境大臣認定のエコ・ファースト企業である株式会社スーパーホテル(本社:大阪府大阪市 代表取締役 山村孝雄)はNPOと企業の優れたパートナーシップ事例を選出し表彰する「第12回日本パートナーシップ大賞」(主催:NPO法人パートナーシップ・サポートセンター)でグランプリを2017年3月9日に受賞致しました。

■協働事業の概要
「ムラ流社会貢献型人材育成プログラム」事業」
スーパーホテルは、岐阜県東白川村にあるNPO法人青空見聞塾が提供する、村の茶畑や森林などの自然を巡り、村民と交流しながら暮らしと知恵、さらには課題にまで触れる体験型エコツアーを社員研修に取り入れています。
研修内のワークショップで生まれたアイデアから、J-VERクレジットの購入や、東濃ヒノキでできた風呂桶やイスの導入等を一部店舗で利用しています。カーボン・オフセットの取り組みにとどまらず、地域と連携し、国産木材や地域の特産品等の利用を推進し、森林保全や地域活性化に寄与しています。またこうした商品を宿泊顧客の目に見えるかたちで導入することで、自然と自社の取り組みの価値理解促進に努めています。
また、地域では研修受け入れによる経験の積み重ねにより人材の育成につながっており、近隣自治体の研修受け入れなど地域の発展にもつながっています。

これからもNPOと連携・協働し事業を進め、社会課題の解決し、サスティナブルな社会づくりにつながるように貢献して参ります。

■株式会社スーパーホテルについて
株式会社スーパーホテル(本社:大阪府大阪市 代表取締役 山村孝雄)は、日本全国で118店舗を運営するホテルチェーン。「自社が排出するCO2に責任を持つ」という基本方針に基づき、水道・光熱の使用量削減やLED照明等の省エネ機器の導入等により、CO2排出量をできる限り削減。お客様に対しては、公式HPからの予約時やチェックイン時に、「エコ泊」の利用が地球温暖化対策に貢献していることを伝え、ペーパレスチェックインやアメニティ削減、連泊の際の清掃(シーツカバー等の交換)を行わない「エコひいき」活動の推進、また未使用の歯ブラシ返却促進といった顧客参加型の環境負荷低減のための取組を行っています。

【本件に関するお問い合わせは】
株式会社スーパーホテル 経営品質部
住所:大阪市西区西本町1-7-7CE西本町ビル
TEL:06-6543-9000 FAX: 06-6543-9008
ホームページ:http://www.superhotel.co.jp


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