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プレスリリース

インカレ広告研究会CleliB

「ミス総理大臣」グランプリは東京大学の鈴木柚理絵さん!!

(DreamNews) 2017年03月07日(火)16時30分配信 DreamNews

 インカレ広告研究会CleliB!!(くるりぶ)は、3月5日に「ミス総理大臣コンテスト2017」を開催し、グランプリには東京大学の鈴木柚理絵さんが輝いた。 同イベントは「日本初の女性総理大臣になってほしい学生を決める」ことを目的に、全国の大学生から選ばれた候補者たちが東京の会場で最終プレゼンテーションを披露した。 候補者たちは、審査員の浜田敬子氏、伊藤伸氏、らいおんまる氏に今後の活躍を誓った。

 インカレ広告研究会CleliB!!(くるりぶ)
(ホームページ: http://copicomjapan.wixsite.com/clelib/miss-souridaijin )
は、3月5日に「ミス総理大臣コンテスト2017」を開催した。同イベントは「発信力とリーダーシップを兼ね備えた、日本初の女性総理大臣になってほしい学生ナンバーワンを決める」ことを目的として、全国の大学生から選ばれたファイナリストたちが東京の会場で最終プレゼンテーションを披露した。

 候補者たちは事前にそれぞれのマニュフェストを掲げ、選挙ポスターの掲示やテレビ番組での政見放送、学校や駅などでの街頭演説など、実際さながらの「選挙活動」をそれぞれが昨年12月から行ってきた。

 主催するインカレ広告研究会CleliB!!の代表・石川勇征(法政大学3年)と山名智子(早稲田大学4年)は、「世界でさまざまな女性のリーダーが現れている現在、大学生の中からも日本を代表するリーダーを輩出したい。選挙権が引き下げられた今だからこそ出来る共感を得られるイベントとしてミスコンの形式を採用しました。」と企画の意図を語った。

 イベントは、思い思いのドレスに身を包んだ候補者たちが、自分の掲げるマニュフェストの政策資料をスクリーンに映し出してプレゼンテーションを行い、その発表内容へのゲスト審査員からの質疑応答に答える形で進行した。アシスタントは「ミス法政」の蛭間かりんさんが務めた。

 ゲスト審査員の浜田敬子氏(朝日新聞社・AERA前編集長)は、「ミスコンというものに対してどちらかというと否定的な立場ですが、時代にあった形で学生が外に向けて発信する機会を持つことは重要だと思います」と開会の挨拶を行った。

 ファイナリストの大学別構成は、東京大学・青山学院大学・中央大学・同志社大学・三重大学・英シェフィールド大学と多岐にわたった。そのため候補者が自分の地元などでの活動を投票に正当に評価されるよう、投票も北海道地区・東北地区・・・と全国8ブロックと海外それぞれで集計を行う「選挙区投票」に当日会場での「審査員投票」「来場者投票」を加えるというミスコン史上はじめての試みとなった。

 ミス総理大臣に輝いたのは、東京大学後期教養学部在籍中の鈴木柚理絵さん。「打倒佐藤さん、人類鈴木化計画。」という一見風変わりなスローガンを掲げたが、本筋は「日本人の中でコスプレ文化を定着させ、観光誘致拡大による産業発展をはかると同時に、コスプレを通じて人々同士が共感を得やすい社会構造を生み出したい」というもので、そのための具体的施策を示すと会場から拍手が沸いた。

 MC兼企画ディレクターを務めたらいおんまる氏(芸人・学生イベントディレクター)は、「従来のミスコンのような人気投票だけでもなく、政策立案コンテストのような参加者を選ぶような空気でもない面白い企画になって良かった。見た目だけでなく発言や行動力まで含めた総合的な人間的魅力を競うコンテストになったと思います」と講評した。

 最後は、ゲスト審査員の伊藤伸氏(「構想日本」ディレクター)が、「若者が新たな形で政治を考える機会を持つ面白い試みだった。政治や政策は継続してこそ意味があるものなので、政治への関心を持ち続けてほしい」と候補者全員にエールを送り、イベントを締めくくった。

 なお、ミス副総理大臣には英シェフィールド大学の佐々木桃美さんが選ばれたほか、審査員特別賞を獲得した青山学院大学の草田彩香さんがミス1億総活躍担当大臣、三重大学の藤野奈々さんがミス地方創生担当大臣、中央大学の鈴木康代さんがミスイノベーション担当大臣に選ばれ、それぞれが会場で今後の活躍を誓い「組閣」を行った。


(連絡先)
インカレ広告研究会CleliB(担当:塩津)
copicomjapan@gmail.com
090-3335-4999


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