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プレスリリース

TPCマーケティングリサーチ株式会社

マーケティングリサーチ会社のTPCマーケティングリサーチ(株)、飲料総市場について調査結果を発表

(DreamNews) 2017年03月03日(金)17時30分配信 DreamNews

2016年度の清涼飲料市場は、金額で前年比3.6%増の3兆8,173億円となった。市場拡大の要因としては、主要カテゴリーであるコーヒー飲料や茶系飲料等の既存ブランドの強化策が奏功。具体的には新シリーズの投入やリニューアル及び販路の拡大が挙げられる。当資料では、清涼飲料市場をカテゴリー別に、その市場動向や参入企業の販売動向を分析し、今後の需要拡大に向けた商品開発ポイントを提案している。

概要
◆2016年度の清涼飲料市場は、金額で前年比3.6%増の3兆8,173億円となった。市場拡大の要因は、概ね全飲料カテゴリーで前年を上回る推移となったなか、特にコーヒー飲料や茶系飲料といった主要カテゴリーが好調に推移したことが挙げられる。また、各社の収益改善策が奏功していることも要因のひとつとなっている。

◆こうした好調な背景には、各社が取り組んだ既存ブランドの強化策が関係している。すなわち、各社は既存ブランドにおいて、新シリーズの投入やリニューアル、販路の拡大、マーケティング戦略などで様々な強化策を講じた。具体例としては、「コカ・コーラ」(日本コカ・コーラ)がブランド内でマーケティング戦略を統一したこと(ワンブランド戦略)で、前年を上回る推移に転じたことが挙げられる。また、「生茶」(キリンビバレッジ)や「トマトジュース」(カゴメ)が、大々的なリブランディングでブランドを強化し、需要が急拡大したことも特筆すべき点である。このほか、自販機ルートにおけるメーカー間の相互乗り入れが活発となっており、これが消費者との接点を増やしている点も挙げられる。

◆2017年度も引き続き市場は堅調に推移するとみられる。各社は既存ブランドに資源投資を集中させ、さらなる強化策を図って堅実な需要の獲得を狙う。

◆当資料では、2016年度の清涼飲料市場を分野別に総括。それぞれの市場動向や参入企業の販売動向を調査、分析するとともに、今後の市場性や需要拡大に向けた商品開発ポイントを提案している。



TPC市場調査レポート
「2017年 飲料総市場マーケティングデータ 飲料新製品・商品戦略分析調査【年間版】」
―ブランド強化に商機!既存ブランドの需要拡大で活性化される飲料市場―
詳細はこちら>>http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/mr120170342
資料体裁:A4判 158頁
発 刊 日:2017年3月3日
頒   価:90,000円(税抜)

【会社概要】
会社名:TPCマーケティングリサーチ株式会社(旧 株式会社総合企画センター大阪)
所在地:大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
事業内容:マーケティングリサーチおよび調査レポートの出版
ISO27001認証書番号:IS598110

【本件に関するお問い合わせ】
Webサイト:http://tpc-cop.co.jp/ フリーダイヤル:0120-30-6531


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