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プレスリリース

株式会社総合企画センター大阪

マーケティングリサーチ会社の(株)総合企画センター大阪、ホットドリンクの飲用実態と今後のニーズについて調査結果を発表

(DreamNews) 2017年03月01日(水)17時00分配信 DreamNews

今回、10〜60代の男女を対象に、ペットボトルや缶入りのホットドリンクに関する消費者調査を実施。その結果、今冬のホットドリンクの飲用者は前年より減少したものの、「ヘビーユーザー」の割合はやや高まっていることが分かった。また、若年層では持ち運びやすさ等の特徴から、ボトル缶の購入意向が高かった。今後は、ニーズの高まっている『果汁系』のホットドリンクが、品揃え拡大のポイントになると考えられる。

概要
◆今回、10〜60代の男女624人を対象に、ペットボトルや缶入りのホットドリンクに関する消費者調査を実施。調査の結果、今冬(2016〜2017年)ホットドリンクを飲んだ人は前年より減少。ただし、「ヘビーユーザー」の割合は前年に続き、やや高まっており回復傾向にあることがわかった。

◆カテゴリー別の飲用状況をみると、9カ年比較では「ブラックコーヒー」を飲む人が唯一増加傾向となっている。一方、「ココア」「ミルクティー」「カフェオレ」などの『甘いもの』は飲用する人は減少傾向となった。

◆この他、ボトル缶のホットドリンクの飲用は、「若年層」において飲用意向が高かった。購入理由としては、「持ち運びやすいから」「ふたがついている」などボトル缶の特徴がボトル缶の購入に結び付いているようである。

◆今後の飲用意向が高いホットドリンクの種類では、「レモンティー」や「果汁飲料(レモン)」など『果汁系』のニーズが高まっており、今後の品揃え拡大へのポイントとなる。

【調査方法】
WEBによるアンケート調査
調査エリア:全国
対象:10代(高校生以上)〜60代の男女

【調査内容】
1.ホットドリンクの飲用実態、購入実態
2.ホットドリンクの評価
3.ボトル缶のホットドリンクの飲用実態、飲用意向
4.ホットドリンクの飲用意向



TPC消費者調査レポートNo.237
『ホットドリンクの飲用実態と今後のニーズ(第9弾)』
―「ボトル缶」での展開には「若年層」への対応がポイント!!―
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体裁:A4判カラーコピー製本90頁+CD-ROM版
※CD-ROM版には、分析編・集計編・データ編を収録しています。
発刊日:2017年2月28日
頒  価:360,000円(税抜)


【会社概要】
会社名:TPCマーケティングリサーチ株式会社(旧 株式会社総合企画センター大阪)
所在地:大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
事業内容:マーケティングリサーチおよび調査レポートの出版
ISO27001認証書番号:IS598110

【本件に関するお問い合わせ】
Webサイト:http://tpc-cop.co.jp/ フリーダイヤル:0120-30-6531


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