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プレスリリース

スメックグループ傘下のフォノソーラー、量産レベルのMWTモジュールを持ってPV EXPO 2017に出展

(DreamNews) 2017年03月01日(水)09時00分配信 DreamNews

3月1日、世界で有数なクリーンエネルギー応用システム推進者とリーダーとしてスメックエネルギー傘下のフォノソーラー(Phono Solar)は高効率太陽光発電モジュールを持って、東京で開催される日本国際太陽エネルギー展示会(PV EXPO 2017)に出展、全世界に正式に量産レベルのバック接点技術MWTモジュールを展示したと発表した。

3月1日、世界で有数なクリーンエネルギー応用システム推進者とリーダーとしてスメックエネルギー傘下のフォノソーラー(Phono Solar)は高効率太陽光発電モジュールを持って、東京で開催される日本国際太陽エネルギー展示会(PV EXPO 2017)に出展、全世界に正式に量産レベルのバック接点技術MWTモジュールを展示したと発表した。
 
 PV EXPOは2005年に始業以来、日本から東アジアまで最大級、最大影響力、専門性が一番高いの再生可能エネルギー業界展示会となっている。フォノソーラーは2012年以来六年間連続で当該展示会に参加し、今年のテーマは「非凡を求める(In Search of Remarkable)」である。展示会では、フォノソーラーは全世界でシリーズの差別化高効率太陽光発電モジュール、特に量産レベルバック接点技術MWTモジュールを展示している。

 MWTバック接点技術とはレザー穿孔、裏面配線技術で正面電極のメイングリッド線を消す技術である。正面電極の細いグリッド線で集める電流は穴の中の銀ペーストを通して裏面に誘導される。これで電池のマイナス・プラス電極ポイントはすべて電池の裏面に配布する。スメックエネルギー市場総監の袁全氏によると、「伝統的な太陽電池の5%-6%の遮光面積に比べ、MWT太陽電池の遮光面積は2%-3%まで下がっています。それに、MWT電池には伝統的な電池のメイングリッド線を取り消したので、銀ペーストの消費量も下がり、電池のコストも下がります。」と語った。

 MWTモジュールの包装工芸は伝統的な部品と大いに異なっている。MWTモジュールの電池の接続方式は伝統的な部品の「導線接続」から「金属箔接続」にアップグレードし、直列抵抗を下げると同時に、電池の包装粉砕率を下げ、甚だしきに至っては超薄い電池を包装することができて、モジュールのコストを更に削減する。袁全氏は「金属膜を使って、MWTモジュールの放熱効果を補強でき、実際の作業温度は伝統的な部品より3−5°C低く、格別に2%の電力を獲得できます。」と説明している。

 フォノソーラーはこのたび展示したMWTモジュラーが伝統的なモジュールより定格出力が10-20W 高く、効果が明らかに見られる。また、MWT技術は黒シリコン、PERCなど他の電池技術とともに優れた互換性を持っている。それだけでなく、その工芸の特別な優位性により、MWT電池は取引先の好みに合わせて、電池の表面の細格子模様をカスタマイズし、より多くのカスタマイズニーズに十分に満足させる。

 先端バック接点技術MWTモジュール以外、フォノソーラーはこのたび、全世界にPREMIUMとPREMIUM PLUSシリーズのモジュールからなっている製品ライン全体を開示している。その中、PREMIUMシリーズのモジュールは主に大型地上集中発電所に適用するが、PREMIUM PLUSシリーズの差別化高効率太陽光発電モジュールは最新のPERC技術、黒シリコン技術およびバック接点技術(MWT)を融合させ、中国の「トップランナー」太陽光発電プロジェクトおよび全世界分散型太陽光発電所により多くのモジュールを提供する。60セルのモジュール、Phono Solarの単結晶モジュラーの出力は最高で305Wまで達するが、多結晶モジュールは290Wに達し、国際のトップレベルに達した。

 スメックグループは1978年に設立され、中国中央により直接管理される重要な国有骨幹企業で、世界トップ500社の中国機械工業グループ有限公司(国機グループ)のコアメンバー企業となっている。フォノソーラー海外マーケティングセンターの総経理である夏威氏は「フォノソーラーはスメックグループの太陽光発電製品ブランドとして、最初から終わりまで全世界の取引先に技術が先進的で、品質の優れた太陽光発電製品を提供することに力を入れている。PV EXPOが全世界における太陽光業界で年間を通じて第一展示会で、フォノソーラー(Phono Solar)は量産レベルMWTモジュールおよびPREMIUM PLUSシリーズの差別化高効率太陽光発電部品を展示させ、該当ブランドの「非凡を求める」を表現している。

 また袁全氏によると、フォノソーラーは今年に「MWT+黒シリコン」複合高性能電池技術を発表する予定がある。本製品は二種類の技術の優位性を十分に合わせて、電池の効率を上げる二種類の技術で同じ電池で一つになり、その効果を1+1で2以上にさせる。

フォノソーラーについて:
 フォノソーラーは、世界をリーデイングする新エネルギーソリューションのプロバイダで、 江蘇スメックグループ(「スメックグループ」という)に直属し、中国機械工業グループ(「国機グループ」という)の新エネルギーセクターの執行主体です。

 技術革新やブランド戦略の「二輪駆動」の下で、フォノソーラーは、絶えず川下産業チェーンまで効果よく延長し、且つ確実な横断型産業整合を実践し、新エネルギーソリューションのプロバイダまで進化できています。我々はお客様にエネルギー供給、エネルギー管理、省エネ・排出削減 蓄電池システムを含む一括的エネルギーソリューションを提供することに取り組んでいます。最先端な科技成果を適時に転化し、住宅用/産業用システムとマイクロスマートグリッドシステム、世界範囲で成功した地上太陽光発電所の開発、投資、運営をもって、この目標を形にしています。

詳しい情報はhttp://www.phonosolar.com/jp/Index.htmlをご参照ください。

スミック ジャパン株式会社
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