• トップ
  • リリース
  • 大阪いずみ市民生協の3施設をフィールドに大阪府立大学の課外授業『食料流通安全評価実習』が開催されました

プレスリリース

大阪いずみ市民生活協同組合

大阪いずみ市民生協の3施設をフィールドに大阪府立大学の課外授業『食料流通安全評価実習』が開催されました

(DreamNews) 2017年03月02日(木)12時00分配信 DreamNews

2月23日(木)、大阪いずみ市民生協と大阪府立大学は、食料流通管理の現場学習を目的とする課外授業『食料流通安全評価実習』を実施しました。大阪府立大学の学生16名(食生産科学副専攻)が参加し、(1)物流センターでのフードディフェンスの取り組み・現場見学 (2)商品検査センターでの商品検査の変遷と品質検査+ディフェンス検査について (3)店舗での加工場衛生点検の実地 などを行いました。

大阪いずみ市民生協の3施設をフィールドに実施しました大阪府立大学「食料流通安全評価実習」実施報告

【食料流通安全評価実習とは】
国内で生産された食料がどのような流通経路を経て消費者のもとへ届けられるのか、 またその間の安全・衛生管理がどのように行われているのかを、食料流通管理の現場を見学し学習するものです。
*大阪いずみ市民生協での開催は2014年から始まり4回目です。
【実習の目的】
国内で生産された食糧がどのような流通経路を経て消費者のもとへ届けられるのか、またその間の衛生管理がどのように行われているのかを、食糧流通管理の現場を見学し学習する。

【開催日】 2月23日(木)

1.参加者
大阪府立大学 生命環境科学域 学生16名・教職員2名(食生産科学副専攻)
2.フィールド
大阪いずみ市民生協の3施設 (1)あゆみ野物流センター (2)商品検査センター コープ・ラボ (3)コープ和泉中央
3.カリキュラムの概要 
(1)大阪いずみ市民生協の安全・安心の取り組みの学習
(2)物流センターでのフードディフェンスの取り組みの学習、あゆみ野物流センター見学
(3)商品検査業務内容の学習、商品検査センター コープ・ラボ見学
(4)店舗現場での安全・安心の取り組みの学習、コープ和泉中央の加工場衛生点検体験


【本件に関するお問い合わせは】 大阪いずみ市民生協 広報担当 高野(たかの) 072−232−5100


推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る