• トップ
  • リリース
  • 高槻市より受託「介護予防・生活支援サービス事業」従事者研修

プレスリリース

株式会社ニッソーネット

高槻市より受託「介護予防・生活支援サービス事業」従事者研修

(DreamNews) 2017年02月22日(水)17時00分配信 DreamNews

福祉の人材サービスおよび育成を行う株式会社ニッソーネット(本社:大阪市北区、代表取締役社長:山下吾一)は、大阪府高槻市が実施する「介護予防・生活支援サービス事業」の従事者研修を受託いたしました。

■ 地域で高齢者を支える体制づくりを強化
ひとり暮らしや高齢者のみの世帯、認知症の方が増え、生活支援や在宅介護のニーズが一層高まっています。その一方で、それらを支える人材の確保は進まず、市町村はそれぞれの地域の実情にあった「地域包括ケアシステム」の構築が喫緊の課題となっています。
平成27年4月の介護保険制度改正により、要支援1または要支援2の方が利用する介護予防訪問介護(ホームヘルプサービス)および介護予防通所介護(デイサービス)において、平成29年4月1日から段階的に、新たに市が実施する「介護予防・日常生活支援総合事業(以下、総合事業)」へ移行することになりました。これにより、従来のサービスに加えて、多様なサービスを提供できる仕組みに見直されました。全ての市町村に実施が義務付けられ、高槻市では平成29年4月から段階的に移行します。
■ 従事者研修について
本研修は、総合事業の生活援助訪問サービス・短時間通所サービスに従事する方を対象に、サービスの提供にあたって必要な知識や技術を習得することを目的として実施します。
当社では良質な研修を提供することで、支援の担い手が不足している高齢者の介護予防・生活支援サービス事業において、高槻市の施策に貢献できるよう努力して参ります。
<研修カリキュラム>
1日目(9:30-16:50)
(1)オリエンテーション
(2)職務の理解
(3)老化の理解
(4)認知症の理解
(5)介護におけるコミュニケーション技術
2日目(9:30-17:00)
(6)介護における尊厳の保持・自立支援
(7)介護の基本
(8)生活支援技術
(9)高槻市の現状と総合事業
(10)修了評価・修了式
※高槻市の介護予防・日常生活支援総合事業の詳細については、高槻市ホームページの下記ページをご覧ください。
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/kakuka/kenkouf/chouju/gyomuannai/1478761166650.html
<福祉の教室『ほっと倶楽部』 http://hukushi-hotclub.jp/
ニッソーネットが運営する 福祉の教室 「ほっと倶楽部」では、全国のニッソーネット拠点エリアで、介護の資格取得講座やセミナーを多数開講。自治体からの受託研修の実績も多く、2004 年の開講以来、4万名以上の修了生を輩出しています。介護スタッフの資格取得とスキルアップをサポートすることで、介護職に就きたい又は既に就いている方々の負担を軽減させ、質の高い介護人材を育成・確保し、慢性的に人材が不足している介護現場へ提供してまいります。
<会社概要>
[社名] 株式会社ニッソーネット  [代表者] 代表取締役社長 山下吾一  [URL] http://www.nissonet.co.jp/company/
[設立] 1999年9月  [資本金] 1,000万円  [売上高] 38.1億(2016年3月期)
[事業内容] 人材サービス事業、教育・研修事業、施設運営事業  [拠点] 15拠点(2017年2月現在)
大阪本社: 大阪府大阪市北区芝田1-4-14 芝田町ビル2F TEL:06-6375-2111 FAX:06-6375-1717
東京本社: 東京都新宿区西新宿1-13-12 西新宿昭和ビル3F TEL:03-6911-4011 FAX:03-5321-4311
支社: 南大阪、神戸、京都、横浜、さいたま、千葉、水戸、宇都宮、名古屋、静岡、広島、福岡、北九州
<本件に関するお問合せ>
・株式会社ニッソーネット 広報担当 川村 TEL:0120-933-451 Email:kawamura@nissonet.co.jp
・株式会社アネティ(PR会社) 真壁、杉山 TEL:03-6421-7397 Email:makabe@anety.biz

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る