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株式会社スーパーウェブ

中学受験 半数以上が転塾を考えた経験あり、転塾の理由は「成績が上がらないから」

(DreamNews) 2017年02月01日(水)10時00分配信 DreamNews

株式会社スーパーウェブ(本社:兵庫県神戸市)の運営する中学受験の情報ポータルサイト「かしこい塾の使い方」(http://www.e-juken.jp/)では、本サイトに会員登録するメルマガ会員様のうち276名を対象に2017年1月15日(日)〜 1月22日(日)にかけて「転塾に関するアンケート」をテーマにアンケートを実施いたしました。

株式会社スーパーウェブ(本社:兵庫県神戸市)の運営する中学受験の情報ポータルサイト「かしこい塾の使い方」(http://www.e-juken.jp/)では、本サイトに会員登録するメルマガ会員様のうち276名を対象に2017年1月15日(日)〜 1月22日(日)にかけて「転塾に関するアンケート」をテーマにアンケートを実施いたしました。



<調査結果トピックス>
1. 中学受験を目指す中で半数以上の方が転塾を考えた経験あり
2. 転塾を考えた理由の1位は「成績が上がらないから」
3. 転塾を考えた方のうちの約3割が実際に転塾

<アンケート調査概要>
アンケートテーマ:「転塾に関するアンケート」
調査期間:2017年1月15日(日)〜 1月22日(日)
調査方法:インターネット調査
回答者数:かしこい塾の使い方メルマガ会員 276名
(中学受験を目指すお子さんを持つ親御さま)
関連URL:http://www.e-juken.jp/topic170201.html
*********

2月1日は、首都圏の中学入試が解禁となり、首都圏のほとんどの私立中学校、国立中学校、都立中高一貫校で入学試験が実施されます。
一方進学塾では、新学年のカリキュラムがスタートします。
(現小学5年→新小学6年、現小学4年→新小学5年、現小学3年→新小学4年)

中学受験を目指すお子さんの多くは進学塾に通っていますが、いくら長時間勉強しても成績が伸びなかったり、塾のカリキュラムや宿題の量の多さについていけなくなったりすることもあります。

そんなときに、一つの打開策として検討するのが「転塾」です。転塾にはリスクもありますが、成果が上がらない状況を変えるための手段の一つとなります。

この度、中学受験の情報ポータルサイト「かしこい塾の使い方」(http://www.e-juken.jp/)では、中学受験における転塾についてアンケートを実施いたしました。



■転塾を考えたことがありますか?

【解説】
転塾を考えたことがある方は58%、転塾を考えたことがない方は42%でした。中学受験を目指す中で2人に1人は、転塾について考える時期がやってくるということが分かります。

塾によってカリキュラム内容や進め方、宿題の量なども異なります。子供に合うと思って通わせていても成績が伸びなかったり、お子さん自身が楽しいと思って通えなくなったりすることも少なくありません。そんなときに「転塾」を一つの選択肢として考える傾向にあるようです。
(主任相談員 辻 義夫)



■転塾を考えたのはなぜですか?(複数可)

【解説】
転塾を考えた理由としては、「成績が上がらないから」が最も多く25%、次に「その他」が22%、「講師の指導に不満があるから」が20%、「カリキュラム内容に不満があるから」が18%でした。塾に通う上で、「成績が上がるかどうか」ということは最も重要であることが分かります。

成績が上がらない原因としては「そもそも塾の授業を理解できていない」「授業は理解できているが定着ができていない」といったところにあります。お通いの塾でこれらのことが解決できないのであれば転塾を考える必要があります。

「その他」の理由は、「宿題が多いから」「塾の対応に疑問があったから」「ライバルが少ないから」「学習習慣が身につかなかった」など様々ですが、今のお通いの塾と合わないと考える方が多数でした。一方で、「(1)夏休み、(2)冬休み を目途に、転塾を含め、状況の整理を行うことを決め、入塾したため、最初から検討していた。」と、あらかじめ入塾の段階から転塾まで見据えて行動されている方もいました。
(主任相談員 西村 則康)



■実際に転塾しましたか?

【解説】
転塾を考えたことがある方のうち、実際に転塾した方は32%、転塾しなかった方は68%でした。転塾をせずに状況を改善できた方が多い結果となりました。

本当に転塾するとなるとお子さんへの負担もかかるため、簡単に決めることは難しいでしょう。今通っている塾で解決できるかどうか塾の先生やご家庭でよく検討し、別の塾へ通うことで現状を改善できるのであれば、具体的に転塾を検討するのも一つの解決策となりますね。
(主任相談員 小川 大介)



■今回のアンケート項目
Q1: お住まいの都道府県をご入力ください。
Q2: お子さんの性別を教えてください。
Q3: お子さんの学年を教えてください。
Q4: お子さんが通っている塾を教えてください。
Q5: 転塾を考えたことがありますか?
Q6: 転塾を考えたのはなぜですか?(複数可)
Q7: 実際に転塾しましたか?
Q8: 転塾した時期はいつですか?(複数可)
Q9: 転塾したのは何年生のころですか?(複数可)
Q10: 転塾は今まで何回しましたか?
Q11: 転塾しなかったのはなぜですか?
Q12: 転塾を考えたことがないのはなぜですか?(複数可)
Q13: 今の塾に満足していますか?
Q14: 今の塾に満足している(または満足していない)理由を教えてください。
Q15: 今後、転塾を考える可能性はありますか?



■中学受験の情報ポータルサイト「かしこい塾の使い方」
お子さんが中学受験を目指して大手進学塾に通っているものの、なかなか成績が伸びないことに悩む親御さんに向けて、塾の使い方をガイドとして誕生したサイト。中学受験のテクニック、正しい知識、ぐんぐん成績を伸ばすための情報を提供している。 
(URL)http://www.e-juken.jp/

株式会社スーパーウェブでは、今後も定期的に中学受験に役立つ最新情報を発信していく予定です。



■【お問い合わせ先】
株式会社スーパーウェブ PR事業部 担当:加藤/藤田
TEL:03-4405-9471/FAX:03-5510-2533 Mail:fujita@superweb.co.jp


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