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プレスリリース

株式会社総合企画センター大阪

マーケティングリサーチ会社の(株)総合企画センター大阪、肥料・土壌改良材の市場動向について調査結果を発表

(DreamNews) 2017年01月27日(金)17時30分配信 DreamNews

2015度の肥料・土壌改良材市場は前年度比0.3%減 の1,928億円となった。同市場は、農家の高齢化や輸入農作物の増大等により国内需要が伸び悩む中、商品的には有機質肥料等のニーズの高まりや海外進出が活発になっている。当資料では、肥料・土壌改良材の国内市場を種類別・企業別に算出するとともに、主要企業の事業戦略を分析。参入各社の今後のマーケティング活動に有用なデータとしている。

概要
◆2015度の肥料・土壌改良材市場(国内生産会社の最終製品出荷額合計)は前年度比0.3%減 の1,928億円となった。肥料の国内需要は伸び悩む傾向にあり、農家の高齢化や後継者不足をはじめ、政府の化学肥料元肥政策、輸入農作物の増大などの影響を受け、依然として厳しい環境に置かれている。その中で、重要事項としては、商品的における有機質肥料等のニーズが高まっていることと、海外への進出が挙げられる。具体的な動向としては、OATアグリオ、片倉コープアグリ、住友化学等の動向が注目される。

◆OATアグリオは、2016年1月に農薬・肥料の製造販売を行うPT.OAT MITOKU AGRIOをインドネシアに、中国における肥料・施肥灌水システムの製造販売を担当する潤禾(舟山)植物科技有限公司を中国に設立した。片倉コープアグリは、従来の海外事業推進チームを海外事業部に格上げ。住友化学は、東南アジアや中南米、アフリカ等の市場を視野に入れ、需要取り込みを図っていく。具体的には、東南アジアや中南米地域でのプランテーション向けの高機能被覆肥料の販売が数年後に、アフリカへの需要取り込み計画等である。

◆当資料では、肥料・土壌改良材の国内市場規模を種類別・企業別に算出するとともに、肥料・土壌改良材を展開する主要企業の事業戦略(製品展開状況、肥料登録状況、研究開発状況、今後の方向性等)を分析・調査している。



TPC市場調査レポート
「2017年 肥料・土壌改良材の市場動向分析調査」
―有機質肥料等の環境・安全性がキーワードとなる国内市場と今後の海外進出が鍵を握る―
詳細はこちら>>http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/mr410170333
資料体裁:A4判 124頁
発 刊 日:2017年1月27日
頒   価:87,000円(税抜)

【会社概要】
━━━━社名変更のお知らせ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
平成29年3月1日より、「株式会社総合企画センター大阪」を
「TPCマーケティングリサーチ株式会社」と社名変更致します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■所在地   大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
■TEL     06-6538-5358
■FAX     06-6538-6531
■URL    http://tpc-cop.co.jp/
■公式Facebook http://www.facebook.com/bibliotheque.tpc
■公式 ブログ http://tpc-cop.co.jp/blog/
■事業内容  マーケティングリサーチおよび調査レポートの出版
■プライバシーマーク認定番号  第20001810 号
■ISO27001認証書番号  IS598110

【本件に関するお問い合わせ】
https://secure2.future-shop.jp/~bibliotheque/contact/
フリーダイヤル:0120-30-6531


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