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株式会社神戸デジタル・ラボ

神戸デジタル・ラボ、「記録」に長けた「ケア記録アプリ」でお得なキャンペーン 介護業界向け報酬請求システムと同時導入で月間使用料を1台分無料に

(DreamNews) 2017年01月24日(火)14時00分配信 DreamNews

株式会社神戸デジタル・ラボは2月1日より、株式会社日本ケアコミュニケーションズが提供する介護報酬請求システム「Canbill Neo(キャンビルネオ)」を導入のお客様向けに、KDLが介護業界向けに提供する「ケア記録アプリ」のお得なキャンペーンを開催します。

株式会社神戸デジタル・ラボ(本社:兵庫県神戸市中央区、代表取締役社長:永吉一郎、以下KDL)は2月1日より、株式会社日本ケアコミュニケーションズ(本社:東京都中央区、取締役社長:佐藤浩基、以下NCC)が提供する介護報酬請求システム「Canbill Neo(キャンビルネオ)」を導入のお客様向けに、KDLが介護業界向けに提供する「ケア記録アプリ」のお得なキャンペーンを開催します。

■介護業界におけるシステム稼働の現状
多くの事業所では、介護業界向けのシステム導入の際、「請求」「伝送」「記録」といった事業推進に必要なものがパッケージにまとまったシステムを導入されています。
そういった場合、国民健康保険団体連合会への介護保険請求に必要な機能を持ち、経理業務の効率化と事務処理の負担を軽減させる「請求」「伝送」を基準に選ぶことが多いため「記録」に関するシステムは「使いにくいから使っていない」状態が多々見受けられます。
KDLとNCCでは、費用も高額なパッケージシステムを使い続けるよりも、それぞれに使いやすさを重視したシステム導入をお得なこの期間にご検討頂きたいとキャンペーンを企画しました。

■業務を圧迫する介護業界の「記録」作業量
実際にケア記録アプリを導入いただいた特別養護老人ホーム(約60床を運用、正規・非正規含め約30人が勤務)の場合、通算して2人/日が「記録」業務に従事していることが分かりました。ヘルパー1人あたり平均時給を1,300円として、1日8時間労働(月30日として計算)した場合、月額60万円以上を「記録」業務に当てていることになります。
併せて、記録紙だけで月平均600枚前後使用していることや、メモ帳やボールペンなど文具など消耗品費もかさむ傾向にあり、「記録」に関する効率的なシステムの導入は経費の削減に直結することが判明しました。
 また、こちらの特別養護老人ホームではケア記録アプリの導入以降、一人も職員が離職していないとのこと。これまで多くの時間を割いていた記録業務における負荷の改善が離職率軽減にもつながったのです。

■キャンペーン実施の背景と詳細
すべてを網羅するパッケージシステムではなく、それぞれの機能を重視して本当に使いやすいものを選びたい事業者様をターゲットにこのキャンペーンを企画しました。
詳細は、「請求」と「伝送」を得意とする介護報酬請求システム「Canbill Neo」導入(新規・既存問わず)のお客様に、「記録」に長けた「ケア記録アプリ」を導入いただけた場合、2台目の月間使用料(5,000円/1台)とPC入力オプション(5,000円/1アカウント)を永年無料(「Canbill Neo」の利用を停止された場合、キャンペーン価格は無効)にするというものです。また、「Canbill Neo」もキャンペーン期間中に新規でお申し込みのお客様に限り、基本月額利用料から30%OFFとなるキャンペーンを実施中です。 この2パッケージの導入で必要となる「請求」「伝送」「記録」システムが揃いますので、十分事業を回していただけます。(1台のみの契約は不可、また3台目からは定価となります)

例1)「Canbill Neo」既存のお客様に「ケア記録アプリ」を導入いただけた場合
(iPad3台、PC入力オプション導入の場合)
   「Canbill Neo」はこれまで通り使い続けていただき、「ケア記録アプリ」の月間使用料が
   通常20,000円のところを、永年10,000円で提供します

例2)「Canbill Neo」と「ケア記録アプリ」を新規導入いただけた場合
(iPad3台、PC入力オプション導入の場合)
   「Canbill Neo」の見積り開始とともに「ケア記録アプリ」をご使用いただけます
   「ケア記録アプリ」の月間使用料が通常20,000円のところを、永年10,000円で提供します

■介護業界向け「ケア記録アプリ」とは
介護老人福祉施設や通所介護事業所などに導入いただき、バイタルや食事量、排せつなど利用客の情報を記録します。iPadを使い、手書き・キーパット・定型文などで情報を入力すると、「職員同士・ケアマネジャーとの情報共有がスムーズ」「転記が減り事務処理が楽」「過去のデータをいつでも端末から閲覧できる」などさまざまなメリットがあります。

■介護報酬請求システム「Canbill Neo」とは
NCCが提供する、全介護サービスに完全対応し、介護事業所運営に必要な機能を網羅した請求・業務支援システムです。従来手間と人件費がかさんでいた業務が効率化でき、貴重な時間と資金をより充実したサービスへと集中させることができます。また、低コストで操作が簡単なので、どなたでも楽にご利用いただけます。

■キャンペーン期間について
2017年2月末日までとさせていただきます

■導入目標
100施設への導入を目指します

【会社概要】
 社名 : 株式会社 神戸デジタル・ラボ
 代表者 : 代表取締役社長 永吉一郎
 所在地 : (本  社)〒650-0034 兵庫県神戸市中央区京町72番地 新クレセントビル
       (東京オフィス)〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-1-1 ヒューマックス恵比寿ビル
 設立 : 1995年10月
 資本金 : 2億995万円
 従業員数 : 167名(2017年1月現在)
 URL :http://www.kdl.co.jp/

※記載されている会社名、製品・サービス名は、登録商標または商標です。
※プレスリリースに記載されたサービスの価格、仕様、内容、お問合せ先などは、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。
※価格はすべて税抜きです。

【本件に関するお問い合わせ先】※取材など随時対応しますので、お気軽にお問い合わせください。
株式会社 神戸デジタル・ラボ
担当 :ソリューション本部 安場(やすば)、内海(うつみ)
TEL :078-335-5693
E-mail : kaigo-sapuri@kdl.co.jp


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