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プレスリリース

株式会社ビザスク

ビザスク、帝人「One Teijin Award」のアイデア事業化に向けた包括的支援を開始 〜新事業創出支援プログラムとして3ヶ月間の伴走支援〜

(DreamNews) 2017年01月06日(金)10時00分配信 DreamNews

企業と個人の知見を1時間からマッチングするスポットコンサルティングプラットフォーム「ビザスク」を運営する株式会社ビザスク(本社:東京都新宿区、代表取締役:端羽英子、以下「ビザスク」)は、帝人株式会社(以下「帝人」)が社内で開催するアイディアコンテスト「One Teijin Award」の表彰アイデアの事業化に向けた包括的支援を12月19日に開始したことをお知らせいたします。

■背景と狙い 

帝人は2012年策定の中長期経営ビジョン「CHANGE for 2016」を推進する中で、帝人グループ全体の成長に向けて全ての衆知を結集する「One Teijin」を掲げ、従来の組織を超えた連携や新規ビジネスのアイディアコンテスト「One Teijin Award」を2014年から2016年にかけて開催しています。

今回の包括的支援では、「One Teijin Award」でこれまで表彰されてきたアイデアの中から事業化に取り組むチームに対して、ビザスクが事業化に向けたプロセスを伴走支援するものです。
ビザスクではこれまでも、新規事業アイデア創出ワークショップやスポットコンサルティングサービス(以下「スポットコンサル」)の提供を通じて、「One Teijin Award」の取り組みをアイデア創出から事業化に向けた取り組みまで段階的に支援してまいりました。今回の取り組みは、事業化に向けた取り組みをより一層強化するものとなります。
具体的には、スポットコンサルの提供に加え、定期的なメンタリングやプロジェクト進捗管理、各種セミナーの提供、社内協力者のネットワーク化支援等を予定しております。
本プログラム参加者は、ビザスクの伴走支援により効率的に社内外の知見を活用しながら、事業化プロセスを進めていくことが可能になります。

ビザスクではこれまでスポットコンサルを通じて250社以上におよぶ大手企業の事業創出支援をしてきておりますが、より一層支援するべく本年10月には「オープンイノベーション推進室」(室長:宮川晶行)を創設しております。今後は、スポットコンサルに加え、顧客ニーズに応じた包括的支援も進めることで、企業が抱える課題の解決およびイノベーション創出に貢献してまいります。

《株式会社ビザスクについて》

ビジネス相談ニーズに対し個人が対面や電話で相談に応えるスポット制のコンサルティングサービス。現役の役職員を中心に、企業OB、フリーコンサルタントなど25,000名超が登録。組織、世代、地域を超えて、個人の知見を活かしビジネス課題を解決する、知見分野のシェアリングエコノミーを推進。

所在地:東京都新宿区西新宿 6-15-1 ラ・トゥール新宿 502号室
設立:2012 年 3 月
資本金:33,335 万円(資本準備金を含む)
代表取締役:端羽 英子
URL:https://visasq.co.jp/

《帝人株式会社について》

所在地:大阪府大阪市中央区南本町一丁目6番7号 帝人ビル
設立:1918年6月
資本金:70,816百万円
代表取締役社長執行役員:鈴木 純
URL:http://www.teijin.co.jp/


■本リリースに関してのお問合せはこちら
株式会社ビザスク
広報:小酒井
mail:pr@visasq.com
tel:03-3344-0660

■サービスについてのお問合わせはこちら
株式会社ビザスク
オープンイノベーション室 室長:宮川
mail:contact@visasq.com
tel:050-5551-7485

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