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プレスリリース

ライセンススクールコーポレーション株式会社

ライセンススクールコーポレーション株式会社はヒヤリハットに対する認識、事例と対策を保育士50人に聞きました。

(DreamNews) 2017年01月05日(木)13時00分配信 DreamNews

保育士の仕事は子供の命を守ることが重要です。その中でヒヤリハットのことに対する認識と事例と対策を聞きました。 保育士の人材紹介サービス【保育の求人転職プロ】(http://lsc-gold.com/kyujin/)を展開する、ライセンススクールコーポレーション(本社:京都市)は、読者を対象にアンケートを行いました。 この内容ではヒヤリハットに対する認識の違いや事例対策等わかる内容です。

■調査の概要(一部)
今回アンケートにご協力いただいたのは、保育士さんを中心とする50名。
その中でヒヤリハットをヒヤリハットと事故が、同じようなイメージで捉えられえ
事故が起きた場合、そこにいた自分を責めてしまうと回答した保育士は過半数を超えました。
これと同じようにヒヤリハットがあることは、自分の注意力がないため、技術が不足しているため、と自分を責めてしまう傾向にあります。

ですが、ヒヤリハットとは、事故になる可能性があったが未然に防げたことです。
保育士の注意不足が原因ということもあるかもしれませんが、危険な場所だったことが原因であることもあります。
人間ですので、絶対ミスを犯さないとは言い切れません。

保育士同士が常に危険な場所、場面を知り、事故を未然に防ぐ努力が必要です。
それには、 ヒヤリハットを集め、保育士同士で共有し対策をすることが有効です。ヒヤリハットは、少ないより多いほうがいいのです。 そういった正しい認識を持っている保育士が少ないのが現状です。


ヒヤリハットが起こった保育士に対策を聞きました。

事例
4歳児のクラスで、園庭でのことです。
ブランコで遊んでいる子どもの前に、他の子どもが近づいてぶつかりそうになりました。ブランコで遊びたくて、近づいたようです。

対策
そのままブランコにぶつかっていたら、怪我をしていたことでしょう。なので、 ぶつかると大怪我をしてしまう、ということを子どもにしっかりと教えました。
教えても、行動が先に出やすい子のため、約束が守れるようになるまで、その子の動きを注意してみるようにしました。

事例2
2歳児のクラスで、公園で遊んでいるときのことです。
大きな木の後ろで子どもが隠れて遊んでいました。
木の後ろだと、枝の突起に引っかかり、転んだり、怪我をしたりしかねません。
また、目が届かないため、子ども同士がケンカをしてトラブルになっても気づくことができません。

対策
子どもたちは、こういう木の後ろなど隠れ家的な場所を好みます。
なのでこういう場所は、事前に把握したうえで、子どもたちの活動が安全であるかを見守っていきたいです。


この調査を通じて1番大きく感じたことはヒヤリハットに対する認識の違いです。
ヒヤリハットに気付くようにできるだけ保育士同士の情報の共有が子供の安全を提供できるのではと思います。

■記事に関する詳細
知ってます?ヒヤリハットが多い保育士は事故を未然に防ぐ人(50人に聞きました)
【URL】http://lsc-gold.com/kyujin/hoiku/hiyari-hatto-01/

■アンケート調査概要
・実施期間:2016年12月15日〜2017年1月4日
・実施対象:
保育士・学生・保育関連施設勤務
・有効回答者数:47人(平均年齢:28歳)
・男女割合:女性/98%・男性/2%

■保育士求人転職プロとは?
保育士求人プロとは大阪、京都、東京、愛知を含めた全国の保育士求人転職サイトです。認可保育園はもちろん幼稚園、院内保育、託児所、認定子供園、学童保育、準認可保育園、幼児教室など保育士さんへの有料紹介事業を行っています。http://lsc-gold.com/kyujin/ 【本リリースに関するお問い合せ】
ライセンススクールコーポレーション株式会社
京都府京都市下京区二帖半敷町646ダイマルヤ四条烏丸4B
担当:若林
TEL:075-342-0477 (代表)FAX:075-351-2271
MAIL:info@lsc-gold.com


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