• トップ
  • リリース
  • 「英語応対能力検定」運営法人の設立について 第1回検定試験を2017年3月1日より実施

プレスリリース

「英語応対能力検定」運営法人の設立について 第1回検定試験を2017年3月1日より実施

(DreamNews) 2016年12月26日(月)15時00分配信 DreamNews

株式会社旺文社、カシオ計算機株式会社、株式会社毎日新聞社は共同で、「株式会社学びUPコミュニケーションズ」を本日(12/26)設立しました。 

株式会社旺文社(本社:東京都新宿区、社長:生駒大壱)、カシオ計算機株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:樫尾和宏)、株式会社毎日新聞社(本社:東京都千代田区、社長:丸山昌宏)の3社は共同で、「株式会社学びUPコミュニケーションズ」を本日(12/26)設立しました。 

3社は本年8月25日、「英語応対能力検定」事業で基本合意したことを共同発表しました。
「株式会社 学びUPコミュニケーションズ」は、3社間の基本合意に基づき、「英語応対能力検定」の運営法人として設立したもので、本日より検定試験の実施に向けた準備を進めてまいります。
「英語応対能力検定」の第1回試験は、2017年3月1日(水)~31日(金)に実施、申込は2017年1月16日(月)より「英語応対能力検定」の公式Web(https://otai-kentei.com/)にて受け付けます。

<運営法人の概要>
社 名        株式会社学びUPコミュニケーションズ
所在地        東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル5F
設立日        2016年12月26日
代表取締役社長    大澤 孝夫(株式会社旺文社 取締役執行役員)
資本金(出資比率)   4億5千万円(資本準備金を含む)
           (株式会社旺文社40%、カシオ計算機株式会社40%、株式会社毎日新聞社20%)
事業内容       検定試験の実施ならびに受験者のレベル認定

<英語応対能力検定の概要>
相手の状況や意図を理解し、適切な英語を使って必要な案内やサービスができるかなど、基本的なおもてなし英語力を評価する検定です。外国人への応対が特に必要とされている5業種(販売・宿泊・飲食・鉄道・タクシー)の「業種別試験」と、一般の方々が街なかで臆せず応対できる英語力を磨いてもらうための「一般試験」を、インターネットで実施します。本検定は、現場で大切な「聞く」「話す」の2技能を中心に実践で役立つ英語力を測るものです。合格/不合格を判定するのではなく、「知識」「理解」「応答」の三つの観点から、到達度(A〜Dランク)を評価します。

試験の種類      業種別試験(販売・宿泊・飲食・鉄道・タクシー)、一般試験
受験料        6,500円(税別)
試験内容       リスニング・リーディング / スピーキング
試験方法       iBT(Internet based testing)方式 パソコン、タブレット、スマートフォンからの受験
第1回試験受験期間  2017年3月 1日(水)12:00 〜 2017年3月31日(金)17:00 期間中は24時間受験可
第1回試験申込期間  2017年1月16日(月)12:00 〜 2017年2月22日(水)17:00 期間中は24時間受付
※詳細は「英語応対能力検定」の公式Web(https://otai-kentei.com/)で参照いただけます。


本件に関するお問い合わせ先
株式会社旺文社 広報担当(03-3266-6400)
株式会社学びUPコミュニケーションズ 広報担当(info@otai-kentei.jp)


推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る