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プレスリリース

株式会社パテント・リザルト

リチウムイオン二次電池 酸化物系負極、特許総合力トップ3は東芝、LG CHEM(韓国)、石原産業

(DreamNews) 2016年12月22日(木)11時00分配信 DreamNews

株式会社パテント・リザルトは2016年12月22日、2016年10月末までに日本の特許庁に出願されたリチウムチタン酸(LTO)を中心とする「リチウムイオン二次電池用酸化物負極関連技術」について、特許分析ツール「Biz Cruncher」を用い、参入企業に関する調査結果をまとめました。

株式会社パテント・リザルトは2016年12月22日、2016年10月末までに日本の特許庁に出願されたリチウムチタン酸(LTO)を中心とする「リチウムイオン二次電池用酸化物負極関連技術」について、特許分析ツール「Biz Cruncher」を用い、参入企業に関する調査結果をまとめ、レポートの販売を開始しました。

本レポートは、2010年8月4日にリリースした内容に、新たに出願・公開されたデータを加え再調査した結果となります。

その結果、「総合力ランキング」では、1位東芝、2位LG CHEM、3位石原産業となりました。

2010年の調査時と同じく1位の東芝は2位以下との総合力の差を大きく広げています。同社の注目度の高い特許としては、炭酸リチウムまたは水酸化リチウムからなるリチウム化合物を含むLTO負極が挙げられます。

総合力2位以下の企業については、2010年時点において5位以内に入っていなかったLG CHEM、石原産業、日本ケミコンが新たにランクインしました。LG CHEMは炭素材料を含んだLTOにおける炭素材料の平均粒子径に関する特許が、石原産業はX線回折におけるピーク強度に関する特許がそれぞれ高い注目度となっています。SAMSUNG SDIの注目度の高い特許はLTOではなくリチウムバナジウム酸化物に関する技術となっています。日本ケミコンはLTOとカーボンの複合材料に関する特許が高い注目度なっており、また同社の特許はその多くが東京農工大発ベンチャーであるケー・アンド・ダブルとの共同出願となっています。

本分析の詳細については、特許・技術調査レポート「リチウムイオン二次電池 酸化物系負極」にてご覧いただけます。

■価格:100,000円〜(税抜)
お申し込みは下記URLをご参照ください。
https://www.patentresult.co.jp/news/2016/12/lto.html


<<特許・技術調査レポートについて>>
http://www.patentresult.co.jp/report/index.html


<<特許分析セミナー情報>>
http://www.patentresult.co.jp/seminar/


<< 本件に関するお問い合せ先 >>
株式会社パテント・リザルト 事業本部 営業グループ
Tel:03-5835-5644、Fax:03-5835-5699
ホームページURL:http://www.patentresult.co.jp/


<< 会社概要 >>
社名:株式会社パテント・リザルト
住所:〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-3-2 秋葉原スクエアビル4 階


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