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プレスリリース

株式会社総合企画センター大阪

マーケティングリサーチ会社の(株)総合企画センター大阪、『ロカボ』ドリンクの受容性について調査結果を発表

(DreamNews) 2016年12月16日(金)18時00分配信 DreamNews

今回、飲料に対する「糖質」についての意識調査を実施した。その結果、飲料の購入時に「糖質」を意識している人は5割弱となり、特に「女性」「60代」での意識が強いことが分かった。その背景には“ダイエット効果”や“生活習慣病予防”を期待していることが挙げられる。今後、飲料にはカロリーよりも「糖質の低さ」が求められ、特に「20代」「60代」でその傾向が強い。

概要
◆今回、“糖質を意識して購入する飲料の飲用実態と今後のニーズ”を明らかにするべく、調査を実施した。

◆まず、本調査の対象者に抽出するべく実施した予備調査(対象10,000人)では、普段の食生活または飲料の購入時に「糖質」を意識しているのは5割弱となっており、より「女性」「60代」で意識されている。

◆本調査の結果としては、飲料における「糖質」と「カロリー」の意識では、より「糖質の低さ」が求められているが、「糖質の低さ」に伴う「人工甘味料の含有」には抵抗感を持っているという傾向が見られる。

◆「糖質」を意識して飲料を購入する際は、主に“ダイエット効果”や“生活習慣病予防”を期待している。また、効果としては“体重の減少”を実感する人が多くなっている。

◆今後も、飲料の購入時における「糖質」への意識度は高く、現在と同様に「20代」「60代」でその意識がより高い傾向にある。また、「糖質」を意識する需要に向けた商品を開発する上では、「糖質の低さ」に加えて「カロリー」「添加物(人工甘味料含む)の含有有無」「おいしさ」の対応がポイントとなっているほか、“ゼロ(無)”訴求が有効であると考えられる。

【調査方法】
WEBによるアンケート調査
調査エリア:全国
対象:20〜60代の男女630人

【調査内容】
1.「糖質」を意識して購入する飲料の飲用状況
2.「糖質」を意識して飲用する飲料の効果度合
3.「糖質」と「カロリー」「人工甘味料」との関係
4.今後の飲料の購入時における「糖質」の意識



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発刊日:2016年12月15日
頒  価:360,000円(税抜)


【会社概要】
■会社名   株式会社総合企画センター大阪
■所在地   大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
■TEL     06-6538-5358
■FAX     06-6538-6531
■URL    http://tpc-cop.co.jp/
■公式Facebook http://www.facebook.com/bibliotheque.tpc
■公式 ブログ http://tpc-cop.co.jp/blog/
■事業内容  マーケティングリサーチおよび調査レポートの出版
■プライバシーマーク認定番号  第20001810 号
■ISO27001認証書番号  IS598110

【本件に関するお問い合わせ】
(株)総合企画センター大阪 webマーケティンググループ
https://secure.future-s.com/~bibliotheque/contact/
フリーダイヤル:0120-30-6531


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