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プレスリリース

ヘンケルジャパン株式会社

ヘンケルジャパン、産業用接着剤の主力工場に設備投資 〜紙おむつ用ホットメルト接着剤の需要に対応、2017年1月から本格稼動〜

(DreamNews) 2016年12月14日(水)12時00分配信 DreamNews

ドイツの化学・消費財メーカー ヘンケル(本社:ドイツ・デュッセルドルフ)の日本法人であり、接着技術事業を展開するヘンケルジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:金井博之)は、産業用接着剤の日本の主力工場である日野事業場(滋賀県蒲生郡日野町)において、ホットメルト接着剤の生産設備投資を実施します。

ドイツの化学・消費財メーカー ヘンケル(本社:ドイツ・デュッセルドルフ)の日本法人であり、接着技術事業を展開するヘンケルジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:金井博之)は、産業用接着剤の日本の主力工場である日野事業場(滋賀県蒲生郡日野町)において、ホットメルト接着剤の生産設備投資を実施します。

今回の設備投資の目的は、紙おむつや生理処理用品に使われるホットメルト接着剤「テクノメルトDM」の需要の高まりを受け、生産力を向上させるため。既存設備の増設に加え、最新の安全対策や生産性改善を盛り込んだ投資となっています。今回の設備増強により、生産能力は現在の1.4倍になる見通しです。本格稼動は2017年1月を予定しています。

ホットメルト接着剤は、一度溶融したものを塗布し、温度が下がるとすぐに固化するタイプの接着剤で、高速な生産ラインに使用することができます。また水や溶剤を使わないので、安全性が高く、衛生的であり、紙おむつなど衛生材料の生産に適しています。ヘンケルでは、通常は粘着性があり取り扱いづらい同タイプの接着剤を、独自の技術により、フィルムでくるんだ状態でそのままアプリケータタンクに投入できる形状(イージーメルト)で供給することができます。

日本製の紙おむつの品質は海外でも高く評価されており、近年中国等からの需要が急激に増加しています。今後も成長が期待される同市場に向けて、さらに効率的な生産・供給体制を構築していきます。

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日野事業場について
1982年にカネボウ・エヌエスシー日野工場として操業を開始、2008年にヘンケルテクノロジーズジャパン(現ヘンケルジャパン)の日野事業場となりました。産業用接着剤の日本の主力工場で、衛生材料・食品包装用のホットメルト接着剤やタバコ・ラベル・建築材料用の接着剤、また塗料用の樹脂も生産しており、生活に身近なところで日野事業場の生産品が広く使われています。

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ヘンケルについて
ヘンケルはブランドとテクノロジーのグローバルリーダーとして、ランドリー&ホームケア、ビューティーケア、アドヒーシブテクノロジーズ(接着技術)の3つの分野で事業展開をしています。ヘンケルは1876年の創立以来、コンシューマービジネスおよび産業分野において、Persil (パーシル)、Schwarzkopf(シュワルツコフ)、Loctite(ロックタイト)などに代表される有名なブランドの数々と共に、グローバルにおけるマーケットリーダーとしての地位を維持しています。ヘンケルの従業員数は約50,000人であり、2015年の売上高は181億ユーロ、調整後の営業利益は29億ユーロを計上しました。ヘンケルの優先株はドイツ株式指数DAXのリストに入っております。

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−本件に関するお問合せ先−
ヘンケルジャパン株式会社
広報室 黒木 健
TEL:080-4859-0988
e-mail: takeshi.kuroki@henkel.com

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