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プレスリリース

株式会社 集英社

『チョコレートはなぜ美味しいのか』(上野 聡・著/集英社新書)が12月16日に発売!

(DreamNews) 2016年12月14日(水)15時00分配信 DreamNews

チョコレートやアイスクリームなど様々な食品の「食感」を微粒子の結晶構造から解析し、その理想形を追求する食品物理学。そこには素粒子物理同様、今日の物理学をリードする最先端の研究が活かされている。食品物理学が実現してきた、様々な「食感」とは? 本書ではチョコレート以外にもマーガリンやマヨネーズといった様々な食品を対象に、宇宙物理との意外な関係など、最先端をいく「美味しい」物理の世界を徹底解明する。

『チョコレートはなぜ美味しいのか』
著者 上野 聡(うえの さとる)

12月16日(金)発売

定価:本体720円+税
ISBN 978-4-08-720860-3 
http://shinsho.shueisha.co.jp/



美味しいチョコレートをつくるには、ココアバターの結晶をV型にするだけでなく、それができるだけVI型に変化しないようにしなければなりません。油脂の結晶多形の研究が進んだことで、それがチョコレートづくりの「キモ」であることが科学的にわかってきました。いわば、チョコレートは「食べる結晶」であることが明らかになったわけです。

(目次)
序章 食品物理学とは何か
第一章 チョコレートは「食べる結晶」
第二章 「美味しいチョコレート」のつくり方
第三章 マヨネーズの分離問題に挑む
第四章 マーガリンの「粗大結晶」問題
第五章 油脂研究の今後の課題
あとがき
参考文献



(著者プロフィール)
上野 聡(うえの さとる)
食品物理学者。1961年神奈川県生まれ。広島大学大学院生物圏科学研究科生物機能開発学専攻食資源科学講座教授。広島大学大学院生物圏科学研究科博士課程後期修了。同生物生産学部講師、助教授を経て2010年生物圏科学研究科教授。専門は食品油脂の物性・状態変化の観察。チョコやマーガリン中での油脂の状態を調べたり、品質が劣化する際の油脂成分の変化などを調べている。

【お問い合わせ】集英社 広報部 03-3230-6314


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