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株式会社総合企画センター大阪

マーケティングリサーチ会社の(株)総合企画センター大阪、「腸内環境」改善の商品ニーズについて調査結果を発表

(DreamNews) 2016年12月09日(金)18時00分配信 DreamNews

今回、自身の腸内環境が気になり、さらに腸内環境が「悪い」と感じている30〜70代の男女を対象にアンケート調査を実施。調査の結果、腸内環境が「悪い」と感じている人は多いが、男女間でその症状や排便に対する実態、今後求める商品像に差がみられた。また、腸内環境の今後の改善意向は全体の約98%と非常に高く、善玉菌を増やす、便秘の解消、腸の活動を高めるなどの効果を求める声が増加していることが分かった。

概要
【調査主旨と結果】
◆今回、自身の腸内環境が気になり、さらに腸内環境が「悪い」と感じている30〜70代の男女620人を対象にアンケート調査を実施した。

◆調査の結果、排便に対する実態や“腸内環境が悪い”と感じる時の症状、今後求める商品像などで男女間に差がみられた。

◆男性は排便の頻度は多いが、「排便がすっきりしない(残便感がある)」ことで“腸内環境が悪い”と感じている人が多かった。一方、女性は「硬便(ぎみ)」で排便の頻度も少ない傾向にあることから、「毎日便が出ない」ことや「おなかが張っている」ことを感じやすいと分かった。この他、男性は「疲れやすさ」、女性は「肌の調子」で腸内環境の状態を判断している人も少なくなかった。

◆また、腸内環境の今後の改善意向は全体の約98%と非常に高く、「善玉菌を増やす」「便秘の解消」「腸の活動を高める」といった効果を求めている人が多い。

◆当レポートでは、腸内環境に対する実態や認識、対策商品の認知度や摂取経験、腸内環境の改善意向と今後のニーズなどを探り、求める商品像を明らかにしている。

【調査方法】
WEBによるアンケート調査
調査エリアは全国
対象:自身の腸内環境が気になり、さらに腸内環境が「悪い」と感じている30〜70代の男女620人

【調査内容】
1.腸内環境に対する実態や認識
2.「腸内環境が悪い」と感じる時の症状
3.腸内環境のための対策
4.対策商品の認知度と摂取経験
5.腸内環境の改善意向と今後のニーズ



TPC消費者調査レポートNo.232
『「腸内環境」改善の商品ニーズ調査』
―男女別に異なる腸内環境の実態と求める商品像とは?―
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※CD-ROM版には、分析編・集計編・データ編を収録しています。
発刊日:2016年12月9日
頒  価:360,000円(税抜)


【会社概要】
■会社名   株式会社総合企画センター大阪
■所在地   大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
■TEL     06-6538-5358
■FAX     06-6538-6531
■URL    http://tpc-cop.co.jp/
■公式Facebook http://www.facebook.com/bibliotheque.tpc
■公式 ブログ http://tpc-cop.co.jp/blog/
■事業内容  マーケティングリサーチおよび調査レポートの出版
■プライバシーマーク認定番号  第20001810 号
■ISO27001認証書番号  IS598110

【本件に関するお問い合わせ】
(株)総合企画センター大阪 webマーケティンググループ
https://secure.future-s.com/~bibliotheque/contact/
フリーダイヤル:0120-30-6531


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