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データクック株式会社

データクック、Google QUICプロトコルによる ビッグデータ向け高速通信アプリケーションのOSS化を決定

(DreamNews) 2016年12月08日(木)16時00分配信 DreamNews

ビッグデータ活用製品・サービス提供のデータクック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:永井秀幸、以下データクック)は、Google QUICプロトコルを利用した自社開発によるビッグデータ向け高速通信アプリケーションのオープンソースソフトウエア(以下OSS)化を平成29年度内に実施することを発表いたします。

ビッグデータ活用製品・サービス提供のデータクック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:永井秀幸、以下データクック)は、Google QUICプロトコルを利用した自社開発によるビッグデータ向け高速通信アプリケーションのオープンソースソフトウエア(以下OSS)化を平成29年度内に実施することを発表いたします。

インターネットで現在利用されているTCPは様々な課題を抱えており、特にビッグデータのような大きなサイズのファイルを、データセンターを超えて遠距離へ高速に送ることは考慮されていません。そのため、インターネットで数ギガバイトを超えるようなファイルの送受信に時間がかかることが課題となっています。
データクックではGoogle(本社:米国カルフォルニア州)が開発、OSS化しているTCPの改善を目的としたQUICプロトコルをベースに、ファイル転送に特化したアプリケーションを自社開発しております。
データクックでは、OSSコミュニティへの貢献はもちろん、ビッグデータ活用の利便性アップによる市場拡大を目的として当アプリケーションのOSS化を本日決定したことを発表いたします。なお、OSS化は平成29年度内に実施する見込みです。

【アプリケーションの特徴】
・各種Webブラウザから利用可能
・転送中ファイルを一時停止・再開できるレジューム機能
・TCPと比較し、2〜10倍程度のスループット向上

【注釈】 (出典:https://ja.wikipedia.org
 ※QUIC (Quick UDP Internet Connections、「クイック」と発音) : Googleが開発している実験的なトランスポートレイヤーネットワークプロトコルで2013年より実装している。2016年現在はIETF標準化を提案中。
 ※TCP(Transmission Control Protocol):インターネットの中核プロトコル。高信頼ストリーム配送サービスであり、重複したり喪失したりすることなく、あるホストから別のホストにデータを配送することを保証する
 ※ギガバイト (gigabyte):情報の大きさを表す単位。
                          


【会社概要】
会社名:データクック株式会社
代表者:代表取締役社長 永井秀幸
所在地:東京都千代田区神田錦町1-8伊藤ビル4階
TEL:03-5244-5215
FAX:03-5244-5215
URL:http://datacook.jp
E-Mail:info@datacook.jp
事業内容:データ活用プラットフォーム事業

【本件に関するお問い合わせ】
会社名:データクック株式会社
担当:広報担当宛
TEL:03-5244-5215
FAX:03-5244-5215
E-Mail:info@datacook.jp

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