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プレスリリース

有限会社せれくと

大分県の企業が初受賞【第7回 キャリア教育アワード(経済産業省)】 有限会社せれくと(大分市)は感動体験型ジュニア・インターンシップを行い、企業の行う教育支援の取組として経済産業省から表彰されました

(DreamNews) 2016年12月05日(月)09時00分配信 DreamNews

経済産業省が企業や経済団体による教育支援の取組を奨励し表彰する第7回キャリア教育アワードの受賞者が2016年11月30日に発表され、大分県からは初の受賞企業として有限会社せれくと(大分市)が奨励賞を受賞しました。(表彰式は、2017年1月17日・東京) 受賞対象となった感動体験型ジュニア・インターンシップは、どのような企業でもできる範囲でキャリア教育に携われる好事例として評価されました。

 有限会社せれくと(大分市)が実施する【感動体験型ジュニア・インターンシップ】が、企業の行う教育支援の取組として経済産業省から第7回キャリア教育アワードの受賞者として表彰されます。(2016年11月30日発表)
 キャリア教育アワードは、企業や経済団体による教育支援の取組を奨励・普及するために経済産業省が優秀な取り組みの企業を表彰する制度です。この度、第7回キャリア教育アワードの受賞者が発表され、大分県からは初の受賞企業として有限会社せれくとが奨励賞を受賞しました。(表彰式は、2017年年1月17日・東京)http://www.meti.go.jp/press/2016/11/20161130002/20161130002.html

 学生や子供たちへの教育支援に企業が積極的に関わることは、社会的意義も大きく、国も重要施策として推奨していますが、実態は規模の大きな会社や団体しか取り組みめておらず、普及にはまだまだです。これまでの受賞も大企業か団体がほとんどでした。そんな中、従業員数11名という中小企業がこの賞を受賞することは珍しく、県内企業としても初の受賞となります。

 受賞の取り組みは、有限会社せれくとが高校生や支援学校の学生に提供する【感動体験型ジュニア・インターンシップ】です。職業体験が一般的なジュニア・インターンシップの目的ですが、感動体験型ジュニア・インターンシップでは【自分らしく輝く人生をイメージする】【短期間で驚くほどの成長を体験する】ことをテーマにしています。人生を輝かせるという視点で働く姿を体現する社員たちが、学生をサポートしながら、講義・ワーク・業務体験を連動して実施します。目標設定や改善アイデアなども学生同士が話し合うプロセスを毎回実施し、自主性を育み、協力する力や発言力を磨きます。
 本気で共に仲間として過ごす3日間を経験した学生と社員は、最終日には感動に涙しながら互いの未来を語り合ったりするようになります。この本気の取組が、学生だけでなく社内の育成にも寄与していて、その相関関係も評価されたポイントです。

 【感動体験型ジュニア・インターンシップ】は、大分市内の高校と支援学校の生徒を対象に2014年より実施、53名の学生を受け入れてきました。
感動体験型ジュニア・インターンシップ」の概要とダイジェスト画像はHPで紹介しています。
http://www.select-net.jp/is

※写真は、真剣に取り組む学生と学生たちがこの感動体験型ジュニアインターンシップでの学びをマインドマップに描いたものです。


感動体験型ジュニアインターンシップの相関図が次の写真です。
高校生は、ジュニアインターンシップを通じて、自分の可能性に気付き、ビジョンを描くようになります。
社員は、ジュニアインターンシップを実施することで自分たちの日々の努力を再確認するとともに、高校生から感謝される機会を通して自分の行動への自信を深めます。
先生は、生徒の変化する姿と弊社の生徒に対する全て受容する関わり方を見て、教育現場で活かせる気付きを得ます。
他の企業は、ジュニアインターンシップの運営を手伝うことで、自社での実施へのヒントを学ぶとともに会社運営における人間関係のヒントも得ています。


<審査委員からの評価コメント>
○ 社員総掛かりで地元生徒のキャリア教育に協力しており、社会人基礎力を高めるために必要な汎用性のあるプ ログラムとなっている。
○ 学習効果を期待できる様々なハードルを設定することにより、体験活動そのものの質的向上が期待できる取組 であり、感動体験型というユニークなプログラムを設計・実施している。
○ 職場での業務体験とゲーム化したワークで構成されており、手作り感があるが、どのような企業でもできる範 囲でキャリア教育に携われる好事例として、全国的に周知したい。


連絡先
有限会社 せれくと  
大分市三川新町2−2−7(カーピカネット) 
TEL:097−555−9333  FAX:097−555−9332
メール:carpika@carpika.net
担当 泥谷 佳織



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