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プレスリリース

株式会社ビジネス社

日本はすでに統制経済のもとにおかれていた! 『円消滅!第二の金融敗戦で日本は生き残れない』 もはや米国の助けは望めない、 自主独立を勝ち取り、自らの手で平和と繁栄を築く方法を徹底解説!

(DreamNews) 2016年11月25日(金)10時00分配信 DreamNews

株式会社ビジネス社(東京都新宿区:代表取締役社長 唐津隆)は、2016年11月10日に『円消滅!第二の金融敗戦で日本は生き残れない』を発売いたしました。

株式会社ビジネス社(東京都新宿区:代表取締役社長 唐津隆)は、2016年11月10日に『円消滅!第二の金融敗戦で日本は生き残れない』を発売いたしました。

リーマンブラザーズなどを経てニューヨーク・東京を股にかけて金融の最前線で活躍する国際金融アナリストである著者が、日本経済に起こり得る悲劇的な未来を予測した衝撃の1冊です。著者の危機感はこのままでは「円が消滅するかもしれない」というもの。「日本国債が紙くずになる」というのは、さまざまな人が予測していますが、著者は日本の危機はそれどころではないと主張します。著者は前著『この国を縛り続ける金融・契約・戦争の正体』で、2013年にパラダイムシフトが起きたことを明らかにしました。つまり、戦後世界を規定してきた「戦後レジーム」が終焉したというのです。その理由は100年続いたFRB(連邦準備制度理事会)が通貨発行権を奪われ、終わりを迎えたこと。さらに、日本が密約により戦後続けた復興資金の返済がやはり2013年に終わったことを指摘しています。

ところが、そのような新しい状況を迎えたにもかかわらず、安倍政権は旧態依然の政治経済政策を遂行し、GPIFなど政府機関による株保有で上場企業の4分の1が国営化されるという異常事態を迎えていること。そして、政府債務がGDP比250%を超えると、円の信認が終了すること。さらには、2018年、今上天皇の生前退位と日本国デフォルトの可能性に言及しています。

それを踏まえたうえで著者は、自身がよく知りつくした富裕層しか知らない投資法、あるいは個展に学ぶ資産増築術、そして慈善活動などの有効活用などによって、個人が資産を守る方法を享受します。また、国としては森林里山を再生して国土を守るとともに、農地改革、新しい集団的自衛権を提唱しています。国、そして個人がいまの日本で生き残るには何をすべきなのか。そのノウハウがぎっしりと詰まった衝撃の書です。

本書の構成
第1章 通貨を救うのは遅すぎるが、富はまだ救える
第2章 止めるに止められないアベノミクスの行方
第3章 預金封鎖と新円切り替え
第4章 すでにドルの覇権は終わった
第5章 金融戦争勃発! 〜通貨の覇者
第6章 二〇一三年に起きたパラダイムシフト
第7章 日本人はいかにして富を守ることができるのか
終 章 日本再生への道

著者:大井幸子(おおい さちこ)
国際金融アナリスト。株式会社SAIL代表取締役社長。文教大学国際学部非常勤講師、武蔵野大学政治経済研究所客員研究員、同大学非常勤講師。1989年ムーディーズ社(ニューヨーク)に入社しストラクチャード・ファイナンス部アナリストを務める。リーマンブラザーズのキダーピーボディ(ニューヨーク本社)債券リサーチ、営業を経て、2001年、ニューヨークでSAIL LLCを設立、オルタナティブ投資情報コンサルティングに従事。2007年、UBPインベストメンツ・ジャパン営業戦略担当取締役、2009年、株式会社SAILを東京にて再開。2014年9月、投資助言業登録。戦略的ポートフォリオ・コンサルタントとして投資運用の最前線に立ち、資産保全に尽力する。2014年3月より『日刊工業新聞』に毎週金曜日、コラム「国際金融市場を読む」を好評連載中。『この国を縛り続ける金融・戦争・契約の正体』(共著、ビジネス社)、『ヘッジファンドで拡大する私募金融市場』『ヘッジファンドで増やす時代』(東洋経済新報社)、『ウォール街のマネー・エリートたち』(日本経済新聞社)、『お金の正しい守り方』(日本経済新聞出版社)など著書多数。日本金融学会会員、日本年金学会会員。
株式会社SAIL www.sailnyc.info
グローバルストリーム(GS)ニュース配信中
http://www.globalstream-news.com
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(著者)大井幸子

(価格)1,400円+税 

〈発売日〉2016年11月10日 

〈出版元〉ビジネス社

著者への取材、企画ご協力、読者プレゼントご対応も承ります。

《 お問い合わせ先 》
株式会社ビジネス社 広報担当:松矢
〒162-0805 東京都新宿区矢来町114番地 神楽坂高橋ビル5F
TEL 03-5227-1602/FAX 03-5227-1603


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