• トップ
  • リリース
  • 採用担当者のホンネ調査【〜採用の常識・非常識〜】 履歴書・職務経歴書の誤字脱字が選考結果に影響すると回答したのは約7割。 小さなミスで転職者の可能性をつぶさないためにできることとは?

プレスリリース

株式会社ワークポート

採用担当者のホンネ調査【〜採用の常識・非常識〜】 履歴書・職務経歴書の誤字脱字が選考結果に影響すると回答したのは約7割。 小さなミスで転職者の可能性をつぶさないためにできることとは?

(DreamNews) 2016年11月24日(木)11時00分配信 DreamNews

総合転職エージェント株式会社ワークポート(東京都品川区、代表取締役社長 CEO:田村高広)は、ワークポート取引企業の採用担当者に向けて実施した『採用担当者のホンネ調査【〜採用の常識・非常識〜】』の結果をお知らせいたします。

【内容】
Q.履歴書・職務経歴書の“誤字脱字”は選考結果に影響を与えますか?
 履歴書/職務経歴書を書く際に気をつけなければならない“誤字脱字”。書類を書き終わり見直してみたら何箇所も間違っている部分があった、という経験がある方も少なくないのではないでしょうか?今回はそんな履歴書/職務経歴書の“誤字・脱字”が選考結果に影響するかを調査したところ、7割以上もの企業が「影響する」と答えました。
 応募書類は志望する企業への“手紙”のようなものです。しかし手紙にミスがあっては、あなたと会ったこともない企業の人事がネガティブなイメージをもってしまうのも仕方ありません。そういった理由で選考結果に影響するのではないでしょうか?
 ミスは誰にでもありますが、誰にでも未然に防ぐことができます。繰り返し見直すのはもちろん、気の知れた仲間にチェックしてもらうのもよいでしょう。また、応募書類の提出日まで時間があれば、次の日にもう一度読んでみるのも効果的です。事前に準備することで精神的に余裕が生まれますし、書いたばかりでは“きちんと書いた”記憶が新しいためミスに気付きにくいものですが、時間を空けることである程度気持ちがリセットされるのでより細かく読むことができます。
 ぜひこの機会に、“見直すこと”、“前もって準備すること”の意味をもう一度考えてみてください。その2つをしっかりと行うことができれば、小さなミスでみなさんの可能性をつぶしてしまうことはなくなりますし、時間に余裕を作ることで精神的にも気負いすぎることなく面接に臨むことができます。またもしミスに気付いてしまった時はしっかりと修正し、修正ができない状況でもネガティブに考えすぎず“今自分にできることは何か”を整理をした上で、悔いのない転職活動を心がけてください。それがあなたの可能性を広げることにつながるはずです。
【調査概要】
調査内容:採用担当者の意識調査
調査対象:ワークポート取引企業の採用担当者(52社)
調査期間:2016年9月5日(月)〜2016年11月14日(月)
▼アンケート掲載ページ
http://www.workport.co.jp/recruit_data/detail44.html


■本リリースに関するお問い合わせ 
株式会社ワークポート  担当:清水  URL:http://www.workport.co.jp/corporate/ 
フリーダイヤル :0120-77-1049(代表)  E-mail : otoiawase@workport.jp   
所在地:〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2アートヴィレッジ大崎セントラルタワー6F/9F
facebook:https://www.facebook.com/workport

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る