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プレスリリース

株式会社アップルシード・エージェンシー

50万部を超えたベストセラー<合戦屋シリーズ>の北沢秋、時代小説最新作『ふたり天下』(河出書房新社)刊行のお知らせ

(DreamNews) 2016年11月25日(金)10時00分配信 DreamNews

 作家の代理人業を手がける株式会社アップルシード・エージェンシー(本社:東京都新宿区 代表取締役:鬼塚忠)は、所属作家・北沢秋氏による時代小説『ふたり天下』(河出書房新社刊)の発刊をお知らせいたします。 関ヶ原の戦いから7年後。天下を治める「大義」を盾に、黒田長政、結城秀康のふたりが手を組み企てる、究極の駆け引きとは? 50万部を超えたベストセラー<合戦屋シリーズ>の北沢秋、待望の最新作です。

◆書籍のご紹介

50万部を超えたベストセラー<合戦屋シリーズ>の北沢秋、待望の時代小説最新作。
関ヶ原の戦から7年。黒田長政、結城秀康のふたりが手を組み、天下を目指す!

<関ケ原、再び!?>
天下を治める「大義」を盾に、究極の駆け引きが始まる!!
 東西を二分した天下分け目の大合戦から七年。実質的な天下人となりながらも、その基盤はいまだ盤石とは言い難い徳川政権。第一の戦功をあげながら、その才ゆえに次第に家康から遠ざけられる黒田長政と、事実上の長子でありながら養子に出され、実父・徳川家康より疎まれてきた結城秀康が手を組み、渾身の策で天下取りを狙う――

*目次
第一章 如水の死
第二章 父と子
第三章 最高の軍師
第四章 大阪城乗り込み
第五章 夢の果て

*定価:1,620円(税込) 
*発売:2016年11月25日
*体裁:四六判/308ページ
*ISBN:978-4-309-02516-2
*発行所:株式会社河出書房新社


◆著者プロフィール

北沢 秋 (キタザワ シュウ)
東京都生まれ。東京大学工学部卒業。2009年に『哄う合戦屋』(双葉社)にてデビュー。続編となる『奔る合戦屋』、『翔る合戦屋』と合わせた<合戦屋シリーズ>は50万部を超えるベストセラーとなる。
シリーズ第一作『哄う合戦屋』は、現在「月刊コミック乱」(毎月27日発売・リイド社刊)にて、細雪純氏によるコミカライズ版が好評連載中。
そのほかの著書に『吉祥寺物語 こもれびの夏』(河出書房新社)等。


◆会社概要

株式会社アップルシード・エージェンシー
代表取締役 鬼塚忠
東京都新宿区揚場町2-12 セントラルコーポラス401
TEL:03-3513-4325 FAX:03-3260-4437
URL:http://www.appleseed.co.jp/
e-mail:info@appleseed.co.jp

作家の代理人として、ビジネス書や実用書、ノンフィクションから文芸書まで、幅広い書籍を手掛けています。所属作家に『人に好かれる話し方』など累計50万部以上の和田裕美氏、『情報は一冊のノートにまとめなさい』など累計50万部以上の奥野宣之氏、日韓50万部以上の『死ぬときに後悔すること25』の大津秀一氏、累計50万部突破の時代小説<合戦屋シリーズ>の北沢秋氏などがいます。


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