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プレスリリース

野毛坂グローカル

地域課題の解決のため「グローバルxローカル」をコミュニティで実践するソーシャルビジネス(コミュニティビジネス)  『野毛坂グローカル』の設立について

(DreamNews) 2016年11月22日(火)09時00分配信 DreamNews

野毛坂グローカル(横浜市西区西戸部町1-98 http://nogezaka-glocal.com)を2016年11月22日に設立いたしましたのでお知らせします。 ※グローカルとは「グローバル」と「ローカル」の合成語です。 地方創生、地域課題解決のため、ソーシャルビジネス(コミュニティビジネス)として多世代共生、多文化共生できる持続性ある活動をコミュニティで実践します。

背景:
共同代表の奥井は、青年海外協力隊に参加したことをきっかけとして、20年以上国際協力事業団(JICA)の専門家として発展途上国で働いてきました。
山岳民族の生活向上、農村の活性化、人と環境の共存する里山づくり、地域社会での障害者支援、地域社会での高齢者支援や人身売買被害者の保護などを、タイ、ミャンマーをはじめとするアジア各国で地域に根差して活動をしてきました。
いわば、「『途上国における』コミュニティ開発のプロ」、「『途上国における』社会的弱者支援のプロ」として『途上国援助』に関わってきました。

ところが最近、実は日本も途上国も地域社会の課題が共通することの気づきがありました。「産業の空洞化、過疎化、高齢化」や「地域のむすびつきの希薄化」などです。また、その取り組みにも共通するものが多くあると思います。そのため、途上国での経験を活かし、日本の地域の活性化を図り、社会から孤立する人を無くするため、2016年7月に日本に帰国し、野毛坂グローカルを横浜に設立しました。

ビジョン:住む人誰もが幸せを感じる地域づくり
私は「人間誰もが弱者」だと思います。例えば、十分なお金がない、障害がある、健康でない、などだけでなく、子育て中の親、言葉の不自由な外国人、家族の介護中の人、友達を作るのが苦手な人、ルールを守るのが苦手な人、など、、、
「弱者が住みよい社会になること」が「誰もが幸せを感じることができる」ことにつながると思いませんか?

事業内容
1)収益を求めない事業 
1-1) コミュニティ事業:、
「孤立する」地域の人達が交流しあい、学び合い、理解し、あうむすびつきの場を提供・運営
孤立する人とは、地域に住む高齢者、障害者、子育て中の親、外国人などが思い浮かびますが、
「人間誰もが弱者」「人間誰もが孤立」なので「すべての人」が対象です。交流会、勉強会、楽しみの会などを行い地域の結びつきを深めます。
第1号の事業として、横浜・野毛山にあるゴミ屋敷をゴミごと入手しコミュニティスペースとして再生予定です。

1-2)講習会・調査・研究事業
講師派遣・講習会ワークショップ運営や地域での調査研究を大学などと共同で実施し活動の深化・広がりと成果の共有を図ります。
2)「収益を求めない事業」を支えうために行う事業
2-1)シェアハウス・民泊事業:
シェアハウス・民泊事業の実施により安定的な収入源とし、また入居者・宿泊者を地域活性化のための資源として活用します
2-2)コンサルティング事業:
下記に関するコンサルティングを行います。
・国際協力・国際交流の企画、運営、評価
・中小企業の社会的事業(ソーシャルビジネス)としての海外進出協力
・コミュニティ活性化活動

※第1号プロジェクトの「ゴミ屋敷を地域の場に」に関する詳細について別添資料をご覧ください。

お問い合わせ先
野毛坂グローカル 
URL: http://nogezaka-glocal.com/
mail: info@nogezaka-glocal.com
TEL 050-3594-2523


図の説明:遠くに「みなとみらい」の観覧車やランドマークタワーが見える野毛山で、高齢者、障害者、子ども、外国人など「孤立しがちな人」が楽しく共生するイメージをあらわしています。


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