• トップ
  • リリース
  • IoT時代を拓く総合ブランド CONPROSYS(R) から産業用ネットワーク EtherCATスレーブユニット、拡張用I/Oモジュール 5種を新発売

プレスリリース

株式会社コンテック

IoT時代を拓く総合ブランド CONPROSYS(R) から産業用ネットワーク EtherCATスレーブユニット、拡張用I/Oモジュール 5種を新発売

(DreamNews) 2016年11月15日(火)13時00分配信 DreamNews

株式会社コンテック (東京証券取引所第二部 証券コード6639) は、超高速・産業用オープンネットワーク EtherCATスレーブユニット、および拡張用I/Oモジュール 5種を開発、IoT時代を拓く総合ブランド「CONPROSYS」の新製品として11月15日より販売開始、マシン制御におけるソリューション提供領域をさらに拡大したことを発表します。



EtherCAT スレーブユニット (写真:左)
 型式: CPS-ECS341-1-011 
 機能: EtherCATスレーブ FreeRunモード、CoE (CANopen over EtherCAT)対応、FoE (File Access over EtherCAT)対応
 価格: オープン価格

リレー接点モジュール
 型式: CPS-RRY-4PCC
 機能: 4点 リレー接点出力(1極c接点)
 価格: ¥26,000

カウンタモジュール
 型式: CPS-CNT-3202I
 機能: 32bit 2ch アップダウンカンタ
 価格: ¥28,000

アナログ入力モジュール
 型式: CPS-AI-1608ALI
 機能: 16bit 8ch 0〜20mA 電流入力
 価格: ¥36,000

アナログ出力モジュール
 型式: CPS-AO-1604VLI
 機能: 16bit 4ch ±10V 電圧出力
 価格: ¥34,000

デジタル入出力モジュール (写真:右)
 型式: CPS-DIO-0808RL
 機能: 入力8点 / 出力8点 電流ソースタイプ
 価格: ¥22,000

※価格は全て税別価格です。


 近年の製造業は、ビジネス環境がグローバル化する中で、自社のプレゼンスを強化する取り組みとして自社製品の競争力強化、生産設備の高度化・最適化に新たな投資の目を向けています。 こうした中、ドイツ発「インダストリー 4.0」、世界的「IoT(モノのインターネット)」の潮流を受け、特定のメーカーに依存しないプラットフォーム、オープンネットワークを採用する動きが活発化しています。 コンテックは、2016年5月にIEC 61131-3準拠の国際PLCプログラミング言語に対応し産業用オープンネットワークであるEtherCATのマスタ機能を搭載した産業用コントローラ「CONPROSYS PACシリーズ」を発表、こうしたニーズにお応えしてきました。
 今回発表いたします新製品 (型式: CPS-ECS341-1-011) は、スタックした拡張用I/OモジュールをEtherCATのスレーブ機器として動作させることができるCPUモジュールです。 今回同時発表の5種を含めて、豊富に取り揃えられたI/Oモジュール(現在13種)の活用が可能な柔軟性の高いリモートI/Oシステムを実現しました。


【 CONPROSYS PACシリーズ EtherCATスレーブユニット CPS-ECS341-1-011の主な特長 】
■スタックタイプモジュールの増設
本製品は多彩なスタックタイプモジュールの中からユーザーに必要な機能に合わせてモジュールを増設することができます。
*増設するスタックタイプモジュール最大数は16台以下、消費電流の合計が3.3A以下となるようにしてください。

■ベースボード不使用
本製品はスタックタイプモジュールの接続に、ベースボードを使用していません。そのため、スタックタイプモジュールを簡単に増設いただけます。また、接続したスタックタイプモジュールはどの接続位置でも着脱可能です。

■コンパクト設計
44.7(W)×94.7(D)×124.8(H) mmというコンパクト設計で設置場所を選びません。

■-20〜+60°C周囲温度に対応
-20〜+60°Cの周囲温度環境に対応しており、さまざまな環境でご使用いただけます。

■動作確認用LED搭載
各インターフェイスの通信状況が目視で把握できるように動作確認用LEDを搭載しています。

■電解コンデンサ不使用
短寿命部品の電解コンデンサを使用しないことにより、長寿命化を実現しています。


【関連リンク】
・M2M/IoTソリューション CONPROSYS   http://www.contec.co.jp/product/m2m/?ref=pressdn
・CONPROSYS PACシリーズ   http://www.contec.co.jp/product/m2m/pac/?ref=pressdn
・CONPROSYS M2Mコントローラ スタックタイプ  http://www.contec.co.jp/product/m2m/cpsmcs341lineup.html?ref=pressdn


株式会社コンテック (CONTEC CO., LTD.) 会社概要
社名   株式会社コンテック (東京証券取引所第二部 証券コード:6639)
所在地  大阪市西淀川区姫里3-9-31
代表者名 代表取締役社長 藤木 勝敏
社員数   615名(グループ計)
資本金  11億1,960万円
URL    http://www.contec.co.jp

 1975年4月設立。産業用機器の総合メーカーとしてコントローラ本体や周辺機器、ネットワーク機器までを手掛け、開発・製造・販売からサポートまで幅広いサービスを提供しています。コンピュータの黎明期から産業分野でのPC技術の活用に着目し、産業用コンピュータや計測制御用インターフェイスボード、ネットワーク機器など、当時最先端の製品を次々と開発。この分野の世界的パイオニア企業として貢献してまいりました。培ったコア技術を活かし、環境・エネルギー、医療、鉄道・交通機関、M2MやIoTソリューションなどの新分野にも進出。独創的な技術と製品で人々の暮らしをいっそう豊かなものにしていきます。


【お問い合わせ先】
■ 報道関係者様 お問い合わせ先
 グローバル営業本部 販売促進グループ
 〒108-0023東京都港区芝浦4-9-25 芝浦スクエアビル
 TEL: 03-5418-5967(ダイヤルイン) FAX: 03-5418-5968
 E-mail: promote@contec.jp

■ Webプレスリリース版
 http://www.contec.co.jp/corp/press/2016/16111500.html?ref=pressdn

■お客様 お問い合わせ先
 総合インフォメーション
 TEL: 050-3736-7861(ダイヤルイン)
 E-mail: tsc@contec.jp

※ CONPROSYSは、株式会社コンテックの登録商標です。
※ 記載の会社名、製品名は、一般に各社の商標または登録商標です。
※ 記事に住所を記載いただきます場合は、本社住所の記載をお願いします。


推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る